Chrome拡張機能「New Tab Redirect」とは?

PCブラウザ・Google Chromeで、新しいタブを開いた時にスタートページではなく、アプリの一覧や特定のページを表示させたいと思うユーザーも少なくないと思います。そこで、拡張機能「New Tab Redirect」を導入して新しいタブを開いた時の動作を変えてみませんか?
この記事では、Google Chromeの拡張機能「New Tab Redirect」の使い方と設定方法をご紹介していきます。
New Tab Redirectのインストール方法
それでは、New Tab Redirectを導入してみましょう。まずは下記リンク先のchromeウェブストアのNew Tab Redirectのダウンロードページへアクセスします。

chromeウェブストアのNew Tab Redirectページが表示されるので、ページ右上に表示されている「Chromeに追加」ボタンをクリックしましょう。

アドレスバーの下に「New Tab Redirectを追加しますか?」ウィンドウが表示されるので、「拡張機能を追加」ボタンをクリックしましょう。New Tab Redirectがインストールされます。

New Tab RedirectのWelcomeページが表示されれば、インストール完了です。
New Tab Redirectの使い方と設定
設定方法・使い方
New Tab Redirectのインストールが完了したら、設定を行ってみましょう。

Chromeのウィンドウ右上に表示されている拡張機能アイコンをクリックして、メニューから「オプション」をクリックしましょう。

New Tab Redirect Optionsタブが開きます。「Redirect URL」の入力欄に新しいタブを開いた時に表示させたいURLを入力して「Save」ボタンをクリックすることでページの登録が行えます。また、「One click save...」に表示されているFacebookやTwitterといったテキストリンクをクリックすると、クリックしたページが新しいタブで開くページとして適用されます。

今回は設定例として、Chromeのアプリメニューを新しいタブに表示させてみます。「Chrome Pages」項目一覧の中から「Chrome Apps」をクリックしてみましょう。

ページ右上に「Options saved!」と表示されれば、設定完了です。

この状態で新しいタブを開くと、アプリ一覧が表示されるようになりました。

設定したページを取り消すには、「Redirect URL」の入力欄にマウスカーソルを持っていき、右側に表示される×ボタンをクリックしてから「Save」ボタンをクリックしましょう。
One Click save...から設定できるページ一覧
定番のSNSや検索サイト
- Wikipedia
- Yahoo
- Digg
- Slashdot
Chromeの各機能
- Chrome Apps:アプリ
- Extensions:拡張機能
- History:履歴
- Downloads:ダウンロードアイテム一覧
- Bookmarks:ブックマーク
- Internals:内部設定
- Devices:管理しているデバイス
- Flags:Chrome Flagsの設定
- Inspect:デベロッパーツール
- Memory:メモリ表示(エラーが出る)
- Version:Chromeのバージョン表示
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