iPhoneのコントロールセンターとは?
iPhoneの便利な機能コントロールセンターを日頃使っていますか?コントロールセンターとはWi-Fiやミュージック、機内モード、モバイルデータ通信、電卓など私たちが日ごろよく使うアプリのアイコンやマークが表示されワンタッチで起動できる便利な機能です。

しかし時にはコントロールセンターを出さないように設定したい時もあります。
そんな方のために今回はiPhoneでのコントロールセンターの出し方や使い方、追加する方法など徹底解説します。
iPhoneのコントロールセンターの出し方
まずはコントロールセンターの出し方について解説します。
iPhone8以前の出し方

iPhone8以前の場合画面の下から上にスワイプさせます。するとコントロールセンターが現れます。閉じるときは下からスワイプさせるか余白をタップすれば消えます。
iPhone X以降の出し方

iPhone X以降は少しコントロールセンターの出し方が変わりました。電池のマークなどがある部分を下にスワイプします。コントロールセンターが現れます。
まだiPhone Xになれてない方は出にくいと感じるかもしれませんが、慣れれば違和感なくできます。

コントロールパネルを閉じる時はiPhone 8とは逆に下からスワイプさせます。
または余白をタップすればコントロールセンターの表示が消えます。
3Dタッチ(長押し)で細かいコントロールを表示する
実はiPhoneのコントロールセンターは各コントロールセンターを3Dタッチまたは長押しするとより細かい表示に切り替わります。

切り替えたいグループを3Dタッチまたは長押しします。

すると先ほどは4つしか表示されてなかったアイコンが6つ表示され、より細かい機能の設定画面が表示されました。
iPhoneのコントロールセンターでできること
コントロールセンターではアラームや電卓、ミュージック、カメラなど便利な機能がたくさんありますが、特に便利な機能の意味を下記で詳しく解説します。
| 機内モード | 飛行機に乗る時にすぐにオンにでき、Wi-FiやBluetoothをまとめてオフにできる。 |
| モバイルデータ通信 | 携帯会社の回線を利用してインターネットへ接続するか設定できる。 |
| Wifi | WiFiのオンオフの接続設定ができる。 |
| Bluetooth | Bluetooth対応のイヤホンやヘッドホンとの接続設定ができる。 |
| Airdrop | 近くにある家族や他のiOSと写真やビデオ、位置情報が共有できる。 |
| インターネット共有 | 他のスマホまたはパソコンなどにiPhone経由でインターネット接続ができる。 |
アプリ・ロック画面でコントロールセンターを表示させない設定方法
時にはアプリの画面やロック画面でコントロールセンターが表示されて嫌になることがあります。出さない方法や出にくい設定にする事できないの?とお困りの方のために表示させない設定方法を解説します
アプリ画面でコントロールセンターを表示させない設定

iPhoneの設定を開き「コントロールセンター」をタップします。

「コントロールセンター」が開いたら「App使用中のアクセス」をオフにします。
ロック画面でコントロールセンターを表示させない設定

iPhoneの設定を開き「Face ID(Touch ID)とパスコード」をタップします。

「ロック中にアクセスを許可欄」の「コントロールセンター」をオフにしてください。
コントロールセンターに機能を追加・削除する方法
コントロールセンターのアイコンの中にはこのアイコンの意味分からないから必要ない、逆にあのアイコンを追加したい・・・と思うことがあります。実はコントロールセンターのアイコンは簡単にカスタマイズできます。

まずiPhoneの設定を開き「コントロールセンター」をタップします。

「コントロールセンター」が開いたら「コントロールをカスタマイズ」をタップします。

するとコントロールセンターの設定画面が開くので「コントロールを追加」から追加したい機能の左側にある緑色の丸をタップすれば追加できます。

削除したい場合は赤い丸をタップすると右側に「削除」というボタンが表示されるのでタップをし、削除してください。