Windows10でおすすめの無料DVD再生ソフト5選!フリーソフトを使い倒せ
Windows10で使える5つのDVD再生フリーソフトの機能や使い方についてご紹介します。
5KPlayer

「5KPlayer」は多種類の機能を搭載しており、欲しい機能が殆ど備わっているため、万能の再生プレーヤーと呼ばれています。
実際目立った不具合もなく、操作も簡単でとてもシンプルなので品質の高いプレーヤーとなっています。
[対応OS]
WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10
5KPlayerが対応している形式はMP4/MKV/AVI/FLV/MOV/WMV/MPEG/ISOで、解像度は5K/4K/FHD/HDです。Blu-rayは再生できないのでご注意ください。

動画をファイルで保存している方は「ビデオ」からファイルを選んで視聴することができます。
動画再生中に画面を回転させたり、スナップショットができたりと便利な機能もあります。

DVDで直接視聴したい方は「DVD」を選択しましょう。
DVDを取り込むと自動検出したり、強制的にISO形式で出力してくれる機能もあります。
VLC media player

「VLCメディアプレイヤー」はファイル形式への対応力の高さが特徴のDVD再生ソフトです。
こちらは5KPlayerではできなかったBlu-rayの再生が可能となっています。
[対応OS]
WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10
ファイル形式にはほぼ全て対応しています。

ホーム画面からメディアを開くことで所持している動画ファイルで視聴できます。PCに挿入されているDVDをそのまま再生することも可能です。

「ツール」から設定を開くことでインターフェースを細かく設定できます。
5KPlayerと比較すると設定項目がかなり多く、複雑になっているところがあるので初心者の方にとっては少し扱いづらさを感じてしまうところがあるかと思います。
Macgo Free Media Player

「Macgo Free Media Player」は多くの機能がありながら、プレーヤー自体の動作がとても軽いことが特徴です。低スペックのPCであっても安心して動かせます。
4KやDTS5.1にも対応しているので、高品質な映像と音声で動画を楽しむことができます。
[対応OS]
WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10
ファイル形式はMKV / MOV / AVI / FLV / WMV / MP4 / MPEG / RMVBに対応しています。このプレーヤーも5KPlayerと同じくBlu-rayが再生できません。

起動して直ぐに「ファイルを開く」と「ディスクを開く」が表示されるので自分に合った項目を選択しましょう。

このプレーヤーは字幕にも対応していて、再生中に右クリックでメニューが表示され、字幕トラックから設定できます。
Macgo Free Media Playerは高品質な画質と音質で再生できますが、再生する際に映像が表示されないなど不安定な場面が見られます。アップデートでの改善を待ちましょう。
Leawo Blu-ray Player

「Leawo Blu-ray Player」はblu-rayの動画が制限や劣化なしで観ることができ、DTS5.1に対応しているので音質の面でも優秀なフリーソフトです。
外付け字幕や音声のデコード、スキンの変更などカスタマイズの幅も広いです。
[対応OS]
WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10
ファイル形式はMP4/WMV/AVI/AVC/MTS/MKV/M4A/AVCHD/MPEG/ISOに対応しており、MKV/MP4/TSフォーマットの4K画質の動画をオリジナル(劣化なし)の状態で再生することができます。

保存している動画ファイルから視聴したい場合はこちらから進んで選択しましょう。

DVD/Blu-rayから再生したい場合はファイルからでも再生できますが、自動再生をしたいと思っている方は、初期状態では自動再生の設定がオフになっているので設定を開いて「DVD&Blu-ray」からDVD/BDを自動再生をオンにしましょう。
たまにDVDが再生できなかったり、映像が乱れたりする場合があります。
Media Player Classic - Home Cinema

「Media Player Classic - Home cinema」はVLCと同様、ほぼ全ての動画フォーマットに対応し、DVD/BDや音楽も再生可能となっています。
プレイリスト作成、お気に入り登録、再生速度の調整、サムネイルの自動取得など機能が豊富に備わっており、とても優秀なソフトです。
- [対応OS]
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
ほぼ全てのファイル形式に対応しています。
海外製なので基本は英語表記ですが、インストール時に日本語を選択することで日本語化が可能です。

起動すると初期ではかなり小さいウィンドウが表示されますが、ウィンドウの大きさは自由に変えられますし、ソフト自体の作りもしっかりしています。
メニューバーにカーソルを当てるだけでたくさんの項目が表示されます。

「表示」から「オプション」を開くと設定画面が表示されます。
映像の詳細設定だけでなく、音声に関しての設定項目も数多くあります。音のボリュームや位置まで変更できるようです。
まとめ
Windows10で使えるフリーのおすすめDVD再生ソフトを5つ紹介しましたが「結局どれが一番いいの?」と聞かれると、無料なのにほぼ全てのファイル形式に対応していて、機能が豊富な「Media Player Classic - Home Cinema」が良いのではないかと思います。
映像のコマ送り、再生速度調整、グラフィックボードを活かして再生するなど、使用者にとって欲しい機能しかないので自信をもっておすすめできます。勿論、他のDVD再生ソフトも使いやすいので是非ダウンロードして試してみてください。