iPhoneでスピードテスト

みなさんはiPhoneでスピードテストをしたことはありますでしょうか?
スマホでインターネットやアプリの通信が遅いなと思ったときは回線が遅いという可能性があります。アプリの中にはWifiなどインターネット回線の速度を測定するサービスがあり、もちろんiPhoneアプリにもあります。
そこで今回はWifiなど回線の通信速度を計測・診断できるiPhoneのスピードテストアプリについておすすめの8選をご紹介していきます。
iPhoneでおすすめのスピードテストアプリ8選
それではiPhoneでおススメのスピードテストアプリ8選の紹介をします。
Speedtest.net
「Speedtest.net」はWebサービスにも定評があるOoklaが提供しているスピードテストアプリです。

PCブラウザのスピードテストにも使える人気アプリです。
ワンタップで簡単にスピードテストができます。無料なので広告が表示されますが邪魔にならない場所に表示されるので、快適に利用できます。

「Speedtest.net」を起動させ中央にある「スタート」をタップすると測定が開始されます。

測定はまずはダウンロード、その後アップロードの順で行われます。
青いバーで速度が表示され、速度によって色が変わります。

だいたい30秒程度で測定が終わり青色のバーが消え、画面の上にダウンロード、アップロードの速度、Ping、ジッター、パケットロスの測定結果が表示されます。

下にあるメニューから「結果」をタップすると今まで測定した結果が表示されます。
RBB SPEED TEST
「RBB SPEED TEST」は株式会社イードが提供しています。

測定の結果は自動的に保存され、測定した場所もMAPで表示することが可能です。
あそこのカフェとこっちのカフェどっちが通信環境よかったかな?など調べる時にも利用できます。

「RBB SPEED TEST」を起動させ「測定開始」をタップします。

青色のバーが下り(ダウンロード)の速さを測定し、測定が終わると緑色のバーで上がり(アップロード)の速さを測定します。

測定が終わると「測定結果」が表示され下り(ダウンロード)のスピード、上がり(アップロード)のスピード、pingの結果が表示されます。
「この結果をシェア」をタップすると測定結果をSMSでシェアすることができます。

「測定」の右上にある「schedule」をタップすると「スケジュール測定モード」が表示されます。
一定間隔で10回の測定を自動でしてくれます。
Speedcheck Internet Speed Test
「Speedcheck Internet Speed Test」はFrederik Lipfertが提供しています。

20秒以内に回線速度が測定でき、とてもスピーディーです。
どこで測定したかカフェやホテルなどアイコンで管理することができます。あとで見直す時に便利です。

「Speedcheck Internet Speed Test」を起動させ「テストを開始する」をタップします。

すると青色のバーが円を描き測定します。

測定が終わるとPING、ダウンロード、アップロードの測定結果が表示されます。

広告が消したい方には360円の有料版を購入すると広告が消えます。
MFR 回線速度チェッカー
「MFR 回線速度チェッカー」はMfro Incが提供しています。

ver.2.0より下り(ダウンロード)だけではなく上り(アップロード)も測定可能になりました。
キャリア別のランキングを見ることができるので端末を変える際の参考にもなります。

「MFR 回線速度チェッカー」を起動させ「測定開始」をタップします。

すると白色のバーが回転し測定します。

回転が止まったら円の中央に下り(ダウンロード)と上り(アップロード)の測定結果が表示されます。

端末別、キャリア別のランキングも見ることができます。
Wi-Fiミレル
「Wi-Fiミレル」はI-O DATA DEVICE INCが提供しています。

シンプルなアプリでWi-Fi強さ分かりやすく表示されます。
室内の特に電波がいい位置を教えてくれる機能があるので、ゲームや動画などを快適に利用したい方に役立つアプリです。

「Wi-Fiミレル」を起動させるだけでWi-Fiの電波強度が測定されます。

「Wi-Fiミレル」には「ヒートマップ」という機能があります。
「ヒートマップ」は自宅やオフィスでWi-Fiの電波が強い位置を教えてくれるとても便利な機能です。
回線.Check
「回線.Chech」はYoshitaka Ichikawaが提供しています。

可愛らしいデザインが特徴的なアプリです。
使うなら可愛いアプリがいいという方におすすめです。画面も可愛らしく使い方もシンプルです。

「回線.Check」を起動させ「CHECK」をタップします。

すると電話の受話器から虹色の電波が表示され測定が開始されます。

測定が終わると空の部分に測定結果が表示されます。

測定結果が表示される時、右にいる人がジャンプしていると電波は良好という意味です。
ActMonitor
「ActMonitor」はAneoNikaが提供しています。

回線速度やメモリの使用量内訳が一目でわかります。
回線速度だけではなくメモリ使用量や色々な事が知りたい方におすすめなあぷりです。

「ActMonitor」は起動させるだけで回転速度やストレージの空き容量、メモリの使用量が分かります。
グラフになっているので見やすいです。

下のメニューの「Battery」をタップします。
すると今の電池残量が表示され電話をするなら何分通話ができるか、動画を見たら何分見れるかなど表示されとても便利です。
ドコモスピードテスト
「ドコモスピードテスト」は株式会社NTTドコモが提供しています。

ドコモを利用してない端末でもご利用できます。
「ライトモード」という機能があり、通信料を90%削減できます。通信使用料をあまり使いたくない方におすすめです。

「ドコモスピードテスト」を起動させ測定をタップします。

「測定開始」をタップします。
「測定開始」の上にある「ライトモードを利用」にチェックを入れるとライトモードで使用できます。

するとメーターが赤くなり、大きいメーターはダウンロードの速度が小さいメーターはアップロードの速度が表示され、その下に測定の結果が表示されます。

下のメニューの「Wi-Fi」をタップすると地図にWi-Fiが利用できる場所が表示されます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。iPhoneでおすすめのスピードテストアプリ8選についてご紹介してきました。
Wifiなどインターネット回線が少しでも遅いなと思ったときにスピードテストアプリで通信速度を計測・診断してみて、遅い原因の切り分けの材料に使いましょう。
スピードテストアプリはいずれにものも、通信が発生しますので、通信量を気にする必要のある環境(キャリアの4G/3Gなどで通信制限がかかるなど)については控えたほうがいいです。
また今回はiPhoneのスピードテストアプリを紹介してきましたが、一方でAndroidのスマホアプリでも同種のアプリは存在しています。Androidスマホでおすすめスピードテストアプリについては下記の記事でまとめていますので、興味のある方は見てみて下さい。
またスマホアプリのみではなく、PCでも回線速度の診断を行いましょう。回線速度を計測・診断できるサービスについて下記の記事でまとめていますので、興味のある方はぜひ見てみて下さい。