Twitterのアプリ連携

Twitterにはアプリ連携というサービスがあります。
他のWebサイトやアプリケーションが、お使いのTwitterアカウントと連携することで、Twitterに登録しているデータを使ってサービスを利用できるようになったりするなど色々なメリットがあります。

アプリ連携の仕方ですが、対応したサービスやアプリケーションを開くと画像のように「アカウントの利用を許可しますか?」と尋ねられます。
ここで「連携アプリを認証」ボタンをクリックすることでアプリ連携が完了します。
定期・自動ツイートなどのTwitterを便利に活用できるサービスなどを利用する場合にも、このアプリ連携が必要となっています。定期・自動ツイートについて詳しく知りたい方は下記リンク先の記事をご覧ください。
また、もう一つアプリ連携の例を紹介します。FacebookとTwitterのどちらも利用しているユーザーの場合、TwitterとFacebookのどちらにも同じことを書くのが面倒だと感じたことはありませんか?

実はFacebookとアプリ連携することで、TwitterでつぶやいたツイートやリツイートをFacebookにも連動して投稿できるようになるなど手間が省けるようになります。詳細は下記リンク先の記事をご覧ください。
ただしこのアプリ連携はメリットばかりでなく、デメリット・危険性も存在しています。

アプリ連携を行うことでアカウントデータが連携先のアプリケーション・サービスに提供されるので、そこからアカウントの乗っ取りや不正アクセスなどの被害に合ってしまうこともあります。
不明なアプリケーションやサービスと連携してしまうことでこういった被害に合う可能性があるため、アカウントの乗っ取り対策は知っておく必要があります。
もしお不正アクセスや乗っ取りされてるかも?と思ったときは下記の記事を参考にチェックをしてみましょう。
Twitterのアプリ連携を解除する方法
アプリ連携によるアカウントの乗っ取りを防ぐ方法として、アプリ連携を解除するという対策方法があります。それでは、スマホアプリ版とPCブラウザでのTwitterのアプリ連携の解除方法について説明していきます。
アプリ連携の解除方法(PC)

Twitterを開いたら画面右上のアカウントアイコンをクリックし、表示されるメニューの中から「設定とプライバシー」をクリックします。

ユーザー情報ページが表示されたら、左側のメニュー一覧にある「アプリ連携」をクリックします。

連携しているアプリの一覧が表示されるので、連携を解除したいアプリの右側に表示されている「許可を取り消す」ボタンをクリックすれば連携が解除されます。

間違って解除したくないアプリのボタンをクリックしてしまった場合は、直後に表示される「許可の取り消しを止める」ボタンをクリックすることで解除を止めることができます。
アプリ連携の解除方法(スマホ)

すまほあぷり版Twitterを起動したら左上のアカウントアイコンをタップして、メニューを下のほうにスワイプして「設定とプライバシー」をタップしましょう。

設定とプライバシーメニューに移動するので「アカウント」をタップします。

アカウントメニューが開いたら、画面下部にある「接続しているアプリ」をタップしましょう。

「接続しているアプリ」メニューに、連携しているアプリの一覧が表示されます。連携を解除したいアプリをタップしましょう。

アプリの詳細が表示されたら、画面下部の「アクセス権を取り消す」をタップすることでそのアプリとの連携を解除することができます。
まとめ
Twitterのアプリ連携の仕方と解除方法について解説!【PC/スマホ】いかがでしたでしょうか?
アプリ連携は連携を行うことで外部サービスやアプリケーションを便利に利用できる機能ですが、不明なアプリやサービスと連携してしまうとアカウントの乗っ取りや不正アクセスによる被害が出る可能性もあります。
乗っ取り対策として、記事内でアプリ連携の解除方法を紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。