Twitterのスペース機能がどこにも無くて使えない問題

Twitterには、「スペース」という他のユーザーとボイスチャットを行う機能があります。スペースのやり方は簡単で、ツイートボタンをタップして表示されるメニューの「スペース」をタップすればスペースを作成してボイスチャットを行うことができます。
しかし、Twitterのどこを見てもスペース機能がない・他の人のスペースに参加できなくて困ってしまったことはありませんか?この記事では、Twitterのスペース機能がどこにも無くて使えない場合の対処法をご紹介していきます。
Twitterのスペース機能がどこにも無くて使えない場合の対処法
ブラウザではTwitterのスペース機能を使用することはできない
AndroidのChromeアプリやiPhoneのSafariアプリでTwitterを見ている場合、どこにもスペース機能がないのが気になる方もいらっしゃるかと思います。ブラウザアプリでは、Twitterのスペース機能がないためホストになることはできません。スペース機能を使用したいのであれば、アプリ版Twitterを使用しましょう。
例外として、パソコンのブラウザであればTwitterのスペースに参加することは可能です。ただしPCブラウザでTwitterを開いている場合、ホストになることはできない点には注意しましょう。
Twitterアプリを更新していない場合
Twitterのアプリを更新せずに使用しているために、スペースの機能が使えない・スペースに参加できないといったケースもあります。Twitterのアプリのバージョンが8.56以上でなければスペースを使用することはできないので、もしバージョンが古いようであればアプリストアからTwitterアプリのアップデートを行いましょう。
鍵垢(非公開アカウント)の場合
鍵垢(非公開アカウント)の場合は、スペース機能を使用することができません。画面右下のツイートボタンを押してもメニューが表示されず、いきなりツイート画面になってしまいますよね。この場合は、鍵垢を解除して通常アカウントに戻すことでスペース機能を使用することができますよ。

画面左上のアカウントアイコンをタップしてメニューを開いたら一番下までスクロールして、「設定とプライバシー」をタップしましょう。

設定項目一覧が表示されるので、「プライバシーと安全」をタップしましょう。

プライバシーと安全の項目一覧が表示されたら、「オーディエンスとタグ付け」をタップします。

オーディエンスとタグ付けの項目一覧から、「ツイートを非公開にする」のボタンをタップして無効化しましょう。これで非公開アカウントの状態を解除して、スペース機能を使用することができますよ。