iPhoneの翻訳アプリでリアルタイムに会話をする方法
最近、海外の方と職場や学校で話す機会が増えたという方もいらっしゃるかと思います。しかしコミュニケーションを図りたいのに、外国語が苦手でなかなかコミュニケーションを図れない・・・とガッカリしたことはありませんか?
そんな時、便利なのが翻訳アプリです。翻訳アプリを使えばリアルタイムで会話をすることができます。

翻訳アプリってどうやって使うの?使い方が知りたい!というユーザーの為に今回は、iPhoneの翻訳アプリでリアルタイムに会話をする方法を紹介します。
まず、翻訳アプリの「自動翻訳」機能が使えるのがiOS 15からなので、自分のiPhoneのバージョンを確認してください。iPhoneのバージョンを確認する方法は下記の通りです。

iPhoneの「設定」アプリを開き「一般」をタップします。

「一般」が開いたら「情報」をタップしてください。「情報」が開いたらシステムバージョンで確認できます。
もしiOS 15以下のバージョンをお使いの方は最新バージョンにアップデートしてください。

次に「翻訳」アプリを起動させます。

「翻訳」アプリが起動したら、下のメニューの「会話」をタップします。

「会話」が開いたら右上の「・・・」をタップします。

メニューが表示されたら「自動翻訳」をタップします。

日本語から英語に翻訳したい時は、自分側の吹き出しの「英語(アメリカ)」となっている部分をタップします。

メニューが表示されたら「日本語」をタップします。
これで自分が話す言葉を日本語に設定できました。
同じように相手側の吹き出しをタップして、相手が話す言語を設定してください。
オフラインで翻訳アプリを利用する方法
翻訳アプリを使う時、ネット回線がいい場所とは限りません。そんな時のために翻訳アプリは事前に言語をダウンロードすることができます。
言語をダウンロードする方法は下記の通りです。

iPhoneの「設定」アプリを開き「翻訳」をタップします。

「翻訳」が開いたら「ダウンロードされた言語」をタップします。

「ダウンロードされた言語」が開いたら、ダウンロードしたい言語の右側にあるダウンロードのマークをタップしてダウンロードしてください。

「翻訳」にある「オンデバイスモード」をオンにしておけば、ダウンロードした言語で話すと自動的に翻訳してくれるので便利です。
翻訳アプリは簡単に翻訳してくれるので、海外の方と話したい時に便利です。英語が苦手という方や、そのほかの国の言葉がわからない・・・という方はぜひ翻訳アプリを使って、海外の方とコミュニケーションを図ってみてはいかがでしょうか。