Twitterで自分のアカウントのユーザー名を忘れた

Twitterで、自分のアカウントのユーザー名を忘れてしまいログインできず困ってしまったことはありませんか?プロフィールの太字の部分は「アカウント名」で、ログインに使用する「ユーザー名」が@から続く英数字の部分になります。
ユーザー名はログイン中であれば好きなものに変更することができますが、ログアウトしていると当然変更はできません。近年では新規アカウント作成時のユーザー名は英数字の羅列になっており覚えにくいのですが、そのままにしてしまうユーザーの方も少なくないと思います。もしログアウトして、再ログイン時にユーザー名を覚えていなくてログインできなくなってしまった・・・という場合は、自分のアカウントのユーザー名を探すことで解決してみましょう。
Twitterで自分のアカウントのユーザー名を忘れた場合の探し方
電話番号orメールアドレスでログインする

ユーザー名を忘れた場合でも、ログインすることは可能です。アカウント作成に使用した電話番号かメールアドレスを入力して、パスワードの入力が完了すればログインすることが可能です。ログインに成功したら、プロフィールページから自分のユーザー名の確認を行いましょう。
相互フォローのユーザーのフォロー欄から調べてみる

相互フォローしているユーザーがいる場合は、そのユーザーのフォロー欄から自分のアカウントを探すのも有効です。ただし注意点としては、フォロー数が大量のフォロワーから辿ろうとしないことです。数百人以上フォローしているユーザーの場合はフォロー欄から辿るのは逆に手間になってしまうでしょう。
この方法で自分のアカウントを探す場合は、フォローしている人数が少ないフォロワーから辿ることをおすすめします。
自分のユーザー名をアカウント名から検索してみる

ユーザー名は忘れたけどアカウント名は覚えているというユーザーは多いと思うので、この場合はTwitterの検索欄にアカウント名を入力して検索してみましょう。検索結果にヒットすればアカウント名とともにユーザー名も表示されるので、それを覚えておけばOKです。
ユーザーによってはアカウント名が他のユーザーとかぶりすぎていて、なかなか検索結果に表示されないというケースもあるかと思います。この場合は、自分のアカウントでツイートした分かりやすい単語や文章などを検索にかけてみるのも有効ですよ。
連携しているアプリから確認する
Facebook・Instagram・TikTokなど他のSNSサービスやSNSを使用してログインする系のサービスをTwitterで連携している場合は、それらのサービスから自分のTwitterのユーザー名の確認ができます。Instagramであればアプリのシェア画面でTwitterのユーザー名が表示されるので、連携しているのであればここから確認することをオススメします。
他の人に直接教えてもらう
Twitter以外でも繋がりのあるユーザーがいる場合は、そのユーザーに直接ユーザー名を教えてもらうといった方法が有効です。LINEなどのメッセージアプリでユーザー名をコピーして貼り付けてもらったり、スクリーンショットを撮影してもらい送信してもらうなどの方法でユーザー名を教えてもらいましょう。