TwitterのDMでボイスメッセージを送りたい

Twitterのスマホアプリ版には「ボイスメッセージ」という機能が搭載されており、マイクに向かって喋ることで音声を録音してボイスメッセージを作成することができます。文字ではなく音声で要件を伝えたい・文字が入力しづらいという場合に便利な機能です。文字だとなんとなく寂しいからボイスメッセージにして送る・相手の誕生日や記念日にボイスメッセージで祝うなどの活用方法もありますよ。ぜひ有効活用してみましょう。
ボイスメッセージは2022年現在、iOS・Androidのアプリ版Twitterでのみ提供されています。ですのでPCブラウザでは使用することができません。また、ボイスメッセージ機能が提供されているのは日本を含む一部の国のみとなっています。この記事では、TwitterのDMでボイスメッセージの送り方をご紹介していきます。
TwitterのDMでボイスメッセージの送り方

それでは、TwitterのDMでボイスメッセージの送り方を説明します。画面下部のDMボタンをタップしてDMを開き、DMの作成ボタンをタップしましょう。DMを送る相手の一覧が表示されるので、送信先を選択します。

DMの作成画面の右下に、「タップして録音を開始」ボタンがあります。これをタップすることで、ボイスメッセージの録音が始まります。

ボイスメッセージの長さは最大で140秒です。残り時間がカウントされているので、目安にしてボイスメッセージの録音を行いましょう。録音が完了してすぐにボイスメッセージを送信する場合は送信ボタンを、確認したい場合は「タップして録音を開始」ボタンを再度タップします。

送信ボタンをタップした場合は、すぐにDMにボイスメッセージが送信されますよ。

「タップして録音を開始」ボタンをタップした場合は、録音したボイスメッセージを「音声を再生」をタップすることで確認することができます。もしボイスメッセージを録音し直したい場合は左側の「キャンセル」を・送信する場合は右側の送信ボタンをタップしましょう。

注意点ですが、送信したボイスメッセージは取り消すことができません。ボイスメッセージを長押ししても「自分の受信トレイからメッセージを削除」が表示されるだけで、相手にはボイスメッセージが残ってしまうということに注意しましょう。
ですので、ボイスメッセージで失敗したくない場合はすぐに送信せずに一度確認を行うことを推奨します。確認画面ではキャンセルができるので、再度録音を行って問題なければ送信する、といった使い方がおすすめです。