Twitterで誕生日を非公開にしたい

現在のTwitterでは、アカウントの新規登録時に誕生日(生年月日)の入力が必須になりました。そのため、ユーザーによっては誕生日を公開したくないけど設定が必要だから入力しなければならない・・・とお困りの方もいらっしゃるかと思います。しかしご安心ください。Twitterに入力した誕生日の情報は、非公開にすることが可能ですよ。
Twitterで誕生日を非公開にするデメリットは、他のユーザーが自分の誕生日をチェックすることができない・誕生日に自分のプロフィールページで風船が飛ばないといったことだけなので、誕生日から個人を特定されたくないといったユーザーは誕生日を非公開にしておいたほうがメリットがあるでしょう。もし誕生日にプロフィールページで風船を飛ばしたい場合は、下記リンク先の記事を参考にしてみてくださいね。
登録が必須だからと偽の誕生日を入力してしまったり、古いアカウントで誕生日を入力していないというユーザーはこの機会に誕生日を設定して、なおかつ非公開にしてみましょう。この記事では、Twitterで誕生日を非公開にする方法をご紹介していきます。
Twitterで誕生日を非公開にする方法

それでは、Twitterで誕生日を非公開にする方法を説明します。まずは自分のプロフィールページに移動して、「プロフィールを編集」ボタンをクリックしましょう。

「プロフィールを変更」ウィンドウが表示されるので、「生年月日」項目の「編集」をクリックしましょう。

「生年月日を編集しますか?」画面が表示されるので、「編集」ボタンをクリックしましょう。注意点ですが、生年月日を変更できる回数には制限があるどころか何度も変更するとTwitterアカウント自体が凍結などの制限を受けてしまいます。生年月日を非公開にしたいだけであれば影響はありませんが、注意しておきましょう。

誕生日が編集できるようになります。「見ることができる人」項目が追加されるので、「月日」と「年」のプルダウンメニューから「自分のみ」を選択して「保存」ボタンをクリックしましょう。これで、誕生日を非公開にすることができますよ。
「見ることができる人」は「公開」・「フォロワー」・「フォローしているアカウント」・「相互フォロー」・「自分のみ」でカテゴライズできるので、相互フォローには誕生日を知らせたいという場合は「相互フォロー」を選択することで相互フォローの人には誕生日が表示されますよ。