■ 2020年6月5日 修正
Twitterでの乗っ取りや不正アクセス
Twitterのログイン履歴を確認しよう!を修正
Twitterでの乗っ取りや不正アクセス

Twitterを含めLINEなどSNSでは「乗っ取り」や「不正アクセス」というセキュリティ上の問題は日々発生し続けています。 乗っ取りや不正アクセスの被害に合うと、Twitterを自由に操作されかねませんので ・DMを勝手に送られる ・意味不明なツイートをしてしまう などなど、迷惑な被害に合う可能性があります。
やっかいなのは乗っ取り・不正アクセスに気づかないケース
すぐに乗っ取りや不正アクセスに気づければ対処ができますが、やっかいなのが「気づかないで時間が経つ」ケースです。基本的に違う端末や場所からログインを行った場合はログイン通知がメールで送られるのですが、気づかないと知らない間にDMなどを監視し続けられたり、あるときに急にスパムツイートをしていたりなど、すぐに気づかない場合もかなりやっかいです。
Twitterのログイン履歴を確認しよう!
不正アクセスや乗っ取りが疑われたらすぐにTwitterのログイン履歴を確認しましょう!(疑われなくても一度は確認しましょう)
ログイン履歴の確認の仕方(PC)

PCブラウザ版Twitterからログイン履歴を確認するには、左側メニューの「もっと見る」をクリックします。

メニューが表示されるので、「設定とプライバシー」をクリックしましょう。

設定画面が開いたら、「アカウント」をクリックします。

「データと許可」項目の「アプリとセッション」をクリックしましょう。
ここから先はかなりプライベートな個人情報が表示されますので、パスワードの確認があります。自身のパスワードを入れて先に進みましょう!

アプリとセッションの一覧では、「アプリ」に連携中のアプリが、「セッション」にログイン中のデバイス・過去にログインしたデバイスの一覧が表示されます。
このログイン履歴で確認できる項目は「ログインしたデバイス」・「ログインした場所」・「ログインした時間」です。
ログイン履歴の確認の仕方(スマホ)

スマホアプリ版Twitterからログイン履歴を確認するには、左から右にスワイプしてメニューを開いて「設定とプライバシー」をタップしましょう。

「データと許可」項目の「アプリとセッション」をタップして開きましょう。あとはPCブラウザ版と同様に「セッション」を確認することが可能です。
海外からのアクセスが行われていたら?
「セッション」でログインしたデバイスの一覧にアメリカなど、海外からのログイン情報が乗っていた場合は乗っ取りなどの被害に合ってしまう可能性があるため非常に危険です。海外からのアクセスが行われた場合は、ログインした場所が海外だったり違う端末からログインされている状態になっているはずです。ログインから日数が経っていればいるほど危険なので、すぐに対処を行いましょう。

「セッション」から海外・違う端末の履歴をクリックして開き、「表示された端末からログアウト」をクリックすることでその端末からログアウトが行われます。ログアウトが完了したら、念の為にパスワードを削除・変更しておきましょう。下記リンク先の記事にてパスワードの変更方法をご紹介していますので、併せてご覧ください。
まとめ
Twitterのログイン履歴を確認する方法をご紹介してきました。TwitterをPCから利用している人であればすぐに確認することができます。 不正アクセスや乗っ取りが疑われる人は少しの手間で確認できますので、すぐにログイン履歴を確認しましょう。不審な履歴がある場合はすぐに対策をとるようにして健全な状態になるようにしていきましょう!
また普段から連携アプリの管理やパスワード変更は乗っ取りや不正アクセスの予防には重要ですので下記の記事を参考に実践するのがおすすめです。