Zoomの反応ボタンとは?

Zoomには、反応ボタン(旧名:現在はリアクション)というものが用意されています。反応ボタンとはそのままの意味で、何かしらの反応を送りたい時に、スタンプや絵文字を使って反応することができます。
例えばチャットを打ちづらい状況だったりマイクをミュートにしている時に、相槌を打ったり反応を素早く返したいといった状況になった際にこの反応ボタンを使うことで、ミーティングウィンドウにスタンプが表示されるのですぐに反応を返すことができますよ。この記事では、Zoomの反応ボタン(リアクション)の使い方をご紹介していきます。
Zoomの反応ボタンの使い方

それでは、Zoomの反応ボタンの使い方を説明していきます。Zoomの反応ボタンは、ミーティングウィンドウ上では「リアクション」という名称で用意されています。ウィンドウ下部メニューの「リアクション」をクリックして開き、使用したいリアクションをクリックしましょう。

すると、ミーティングウィンドウの左上に選択したリアクションが一定時間表示されますよ。一定時間が経過すると、自動的に消えます。またリアクションは複数並べて増やすことも可能です。他のSNSやチャットツールにおけるスタンプの位置づけだと考えてOKですが、前述の通り一定時間が経過すると消える点には注意しましょう。
スマホアプリ版Zoomでも、画面右下の「詳細」メニューからリアクションを送ることが可能です。

リアクションメニューの中に使いたいリアクションがない場合は、「…」をクリックすることでメニューに表示されていないリアクションの一覧が表示されますよ。大量にリアクションが用意されているので、上部のカテゴリーを選択してシーンに合わせたリアクションを行ってみましょう。

また、リアクションメニューの「手を挙げる」をクリックすると挙手リアクションが表示されます。この挙手リアクションに関しては、再びリアクションメニューを開いて「手を降ろす」をクリックしないと表示されたままになってしまうので注意しましょう。