FLVの動画ファイルがシークできない問題

FLV形式の動画ファイルを再生していて、何故かシークバーの動作がおかしい状態になっており好きな部分から再生できない状態になってしまったことはありませんか?シークできない場合は、FLV動画ファイルのデータが破損していることが原因となっています。動画自体には問題がなくても、シークできなければ困りますよね。
この記事では、FLVの動画ファイルがシークできない場合の対処法をご紹介していきます。
FLVの動画ファイルがシークできない場合の対処法
それでは、FLVの動画ファイルがシークできない場合の対処法を説明します。FLVの動画ファイルが破損している場合に修復できるフリーソフト「FLV MetaDate Injector」を使用します。下記リンク先のFLV MetaDate Injector公式サイトにアクセスしましょう。

ページを下方向にスクロールして、「Download」項目の「FLVMDI」と「FLVMDIGUI」の2つのファイルをダウンロードしましょう。

ダウンロードした「FLVMDI」と「FLVMDIGUI」のZIPファイルをそれぞれ解凍し、「flvmdi.exe」と「flvmdigui.exe」と同じフォルダに設置しましょう。設置が完了したら、「flvmdigui.exe」をダブルクリックして起動しましょう。

flvmdigui.exeのウィンドウが表示されるので、「Input FLV file」に修復するFLV動画のファイルのパスを・「Output FLV file」に修復されたFLV動画の保存先にしたいパスを入力しましょう。ファイルを直接ドラッグ&ドロップしても登録ができるので、どちらの欄にもドラッグ&ドロップして、「Output FLV file」のほうはファイル名を変えるようにすると楽ですよ。
パスの入力が完了したら、「Options」項目一覧の「Include keyframes object」のチェックボックスをオンにしてから「Run FLVMDI」をクリックすることでFLV動画ファイルの修復が始まります。

新しいウィンドウが開き、「Completed」と表示されれば修復完了です。修復されたFLV動画ファイルを開いて、シークできるかどうか確認してみましょう。
下記リンク先の記事にてFLV動画ファイルのおすすめの再生方法をご紹介していますので、ぜひご覧ください。