Twitter Liteとは?

Twitter Lite(ツイッタライト)をご存知でしょうか?名前の通り、Twitterのライト版という位置づけで、データ通信量を抑えてTwitterを閲覧することができますよ。Twitter LiteはAndroid・iPhoneのどちらでも利用可能です。
Twitter Liteの使い方
Twitter Liteはアプリではなく、ブラウザからアクセスするWebサイトとなっています。Google PlayストアにあるTwitter Liteアプリは、日本では利用できないので注意しましょう。

まずはChromeなどのブラウザを起動して、アドレスバーに「https://mobile.twitter.com/」と入力してアクセスしましょう。

TwitterのWebサイトが開きます。「ログイン」ボタンをタップしてログイン画面を開き、ユーザー名とパスワードを入力してログインしましょう。

これでTwitter Liteにログインできました。

せっかくですので、ホーム画面にTwitter Liteを追加しましょう。画面右上のメニューボタンをタップしてメニューを開き、「ホーム画面に追加」をタップしましょう。「ホーム画面に追加」ウィンドウで「OK」をタップすれば、ホーム画面にTwitter Liteのショートカットアイコンが追加されますよ。
Twitter Liteを使用するメリット・デメリット
Twitter Liteを使用するメリットですが、まずは圧倒的な動作の軽さが挙げられます。Twitterのアプリがもたつくスペックのスマホであっても、Twitter Liteなら軽快に動作するほどです。また、Twitterアプリではツイートの間に広告が混ざることがありますが、Twitter Liteでは広告が表示されないので誤タップしてイライラすることもありませんよ。

そして、Twitter Liteの特徴的な機能と言えば「データセーバー」です。メニューを開いてデータセーバーのボタンをタップしてオンにすることで、不要なデータのダウンロードを行わないようになりますよ。データセーバーがオフの状態でも普通のTwitterよりデータ通信量を抑えられるのですが、データセーバーをオンにすれば70%近い通信量を抑えることが可能だと言われています。

データセーバーをオンにすると、このように画像や動画のデータ取得が手動になります。そのため通信量が抑えられるわけですね。また、文章を見るだけという人にも便利です。
一応のデメリットとしては、ユーザーインターフェースが若干変わっていてスワイプによるタブ遷移ができない、画像投稿時にサムネイルから選択できないといったところが挙げられます。