mp3DirectCutのアンインストール方法
mp3DirectCutとは別のフリーソフトを使うことになったのでアンインストールしたい、というときがあるでしょう。そういうときは「プログラムと機能」のウィンドウを開いてアンインストールしに行くと思いますが、mp3DirectCutはなぜか「プログラムと機能」に表示されず、設定からアンインストールすることができません。
これはmp3DirectCutがレジストリというWindowsの機能をインストール関連で使用していないことが原因です。
mp3DirectCutはアンインストールしたい場合、インストールしたmp3DirectCut本体を手動で削除するだけで十分です。

ではmp3DirectCutがどのフォルダにあるのかという問題ですが、デフォルト設定のままでインストールを行った場合「C:Program Files (x86)mp3DirectCut」に本体が保存されています。

本体ファイルだけでなく、mp3DirectCutごと不要なので、フォルダ一階層を1つ登ってmp3DirectCutフォルダごと削除してください。

削除しようとすると管理者権限が必要という警告表示されます。何も気にせず[続行]を選択してください。
これでmp3DirectCutがアンインストールされます。フォルダを削除する際、間違って関係ないフォルダを削除しないように注意してください。
mp3DirectCutフォルダがあった「Program Files(x86)」はインストールしたソフトウェア関連の非常に重要なファイルばかりなため、何があっても間違えないようにしてください。
まとめ

今回はmp3DirectCutのアンインストール方法について紹介しました。
今どき「プログラムと機能」からアンインストールできないソフトウェアは珍しいですが、フリーソフトだとたまにあるので、こういった事例もあるということを覚えておくと良いでしょう。