「画面オーバーレイを検出」が表示される
XperiaなどAndroidをお使いの方で「画面オーバーレイを検出」というエラーが表示されたことはありませんか?意味が分からいないので無視している人もいますが、アプリが使えなくなり困っている方も。

そこで今回は「画面オーバーレイを検出」が表示される原因と対処法、無効にして回避する方法について解説します。
「画面オーバーレイを検出」が表示される原因
XperiaなどAndroidで表示される「画面オーバーレイを検出」とは何が原因で表示されるのか詳しく解説します。「画面オーバーレイを検出」と表示されると何かのウイルスなのでは?と思う方もいらっしゃいますがウイルスではありません。

そもそも画面オーバーレイとは何なのかそこから説明します。
オーバーレイとは上に重ねる、表面をカバーするという意味があります。
簡単にいうとブルーライトカットのアプリを設定した状態で他のアプリを起動させると他のアプリの上にブルーライトカットのアプリが起動しています。通常これで問題がないのですが、新しくアプリをインストールし使用する時、権限や許可を求められます。正しく対処しないとこのエラーが表示されます。
新しくインストールしたアプリだけではなく、権限や許可を求められた時には「画面オーバーレイを検出」というエラーが表示され、アプリが使えないこともあります。
しかし「画面オーバーレイを検出」を無効にすればこのエラーを回避することができます。下記で詳しく無効にし、回避する方法を解説します。
「画面オーバーレイを検出」をオフにする(無効にする)方法
それではXperiaなどAndroidで権限や許可の時に表示された「画面オーバーレイを検出」をオフにし回避する方法を解説します。

まずはXperiaなどのAndroidの「設定」を開き「アプリ」をタップします。

「アプリ」が開いたら上の点が3つ並んでいる部分をタップします。

メニューが表示されてたら「アプリの設定」をタップします。

「アプリの設定」が開いたら「特殊なアクセス」をタップします。

「特殊なアクセス」が開いたら「他のアプリの上に重ねて表示」をタップします。

「他のアプリの上に重ねて表示」が表示されたらアプリの名前の下に「はい」と「いいえ」と表示があります。「はい」と表示されているものは画面オーバーレイを許可していることになるのでタップします。

「他のアプリの上に重ねて表示を許可」と表示されている部分をオフにすると、画面オーバーレイがオフになりました。
権限や許可をする時、よくエラーが表示されるアプリはオフにすることでエラーに対してのイライラを感じなくていいのでおすすめです。