
Androidスマホで、リフレッシュレートを変更したいと思ったことはありませんか?リフレッシュレートを変更して、画面を滑らかにすることが可能な機種もありますよ。この記事では、Androidスマホでリフレッシュレートを変更する方法をご紹介していきます。
Androidでリフレッシュレートを変更する方法
それでは、Androidでリフレッシュレートを変更する方法を説明していきます。まず前提ですが、リフレッシュレートの変更が可能な機種のみ設定からリフレッシュレートを変更することができるようになっています。リフレッシュレートの変更ができない機種の場合は対応した設定が存在しないためリフレッシュレートの変更はできません。ご了承ください。

「設定」アプリをタップして設定項目一覧を開いたら、「ディスプレイ」をタップしましょう。ディスプレイの項目一覧が表示されるので、「スムーズディスプレイ(機種によって名称が異なる場合もあります)」を有効にすることで現在のリフレッシュレートより高いリフレッシュレートに設定することができますよ。
リフレッシュレートを変更すると画面の動きが滑らかになりますが、注意点としてはゲームアプリなどのCPU・GPUに負荷がかかりやすいアプリを使用している場合に動作に影響が出たり、バッテリーの消費量が増える・発熱しやすくなるといった現象が起きることもあるといった点には気をつけましょう。
また、現在のリフレッシュレートを画面上に表示させることも可能です。Androidスマホの開発者向けオプションを有効にして、対象の項目をオンにすることで画面左上にリフレッシュレートが数値で表示されますよ。開発者向けオプションを有効にする方法は下記リンク先の記事にてご紹介していますので、併せてご覧ください。

開発者向けオプションを有効にしたら、設定アプリを開いて項目一覧から「システム」をタップしましょう。

「システム」の項目一覧に「開発者向けオプション」が表示されているので、これをタップします。

「開発者向けオプション」の項目一覧が表示されるので、「開発者向けオプションを使用」のボタンをタップしてオンにしましょう。続いて「リフレッシュレートの表示」ボタンをオンにすることで画面の左上にリフレッシュレートが表示されるようになりますよ。