Twitterでリツイート(rt)ができない理由と対処法

Twitterを利用していておもしろいツイートを見つけ、拡散をしたい時に使う『RT(リツイート)』という機能。基本的にはどんなツイートでもリツイートすることができるのですが、たまにできないことってありますよね。
その理由や対処法をご紹介していきます!
鍵垢である

リツイートしたいツイートをしているアカウントが鍵垢の場合、許可している人以外には非公開の設定になっているので、リツイートをすることはできません。(リツイートができないだけで、リプライやいいねはできます◎)
鍵垢のユーザーは、アカウント名の横に鍵マークが非表示されています。
ちなみに、ブロックをされている相手のことも当然リツイートすることはできません。
規制がかかっている
リツイートしようとした時に、『ステータスはリツイートできません』と表示されてしまいできないということもあります。これは短時間にリツイートをしすぎたことによって、規制がされていることが原因になります。
この場合には、時間をおけばまたリツイートできますので試してみてください♪
Twitterで「引用ツイートは利用できません」と表示される理由と対処法

リツイートはツイートをそのまま拡散するのみの機能ですが、『引用リツイート』はそのツイートにコメントをつけて拡散することができます。リプライもしつつリツイートができるような形になりますよね♪
そんな便利な機能ですが、引用リツイートができない場合もあります。理由と対処法をご紹介します。
鍵垢である場合
リツイートの時と同じですが、やはりツイートをしたアカウントに鍵がかかっている非公開アカウントの場合には、引用リツイートもすることはできません。
対処法:URLをコピーする
少し無理やりなやり方になってしまいますが、どうしてもそのツイートを引用リツイートしたい場合には対処法があります。それは、ツイートへのリンクを自分のツイートに貼り付ける方法です。

まずは拡散したいツイートのすぐ下にある、印のつけたところをタップします。

すると、画像のような項目が表示されますので、『その他の方法でツイートを共有』というところをタップしましょう。

『リンクをコピー』というところをタップするとコピーができますので、あとは自分でツイートをし、そこにURLを貼り付ければ完了です!
『引用ツイートは利用できません』と表示される場合

引用リツイートしたいのに、『引用ツイートは利用できません』と表示されてしまうことがあります。
これは、
- ツイートが削除された
- ツイートをした相手にブロックされている
この場合には、残念ながら対処法はありません。