Twitterのクオリティフィルターとは?

Twitterの『クオリティフィルター』とは、不快なツイートや低クオリティなツイートを自分のタイムラインに表示しないようにする機能です。
具体的には、botなどの自動で作られたツイートや、何度もある同じツイート、スパム対象だと思われるような不快だと判断されたツイートが対象になります。
攻撃的なものや重複したツイートを見るのはあまり気持ちの良いものではありませんので、自動的に非表示にしてくれればありがたいですよね。
Twitterのクオリティフィルターを設定する方法
Twitterのクオリティフィルターの設定方法を見てみましょう。
クオリティフィルターの設定

まずは、Twitterのアプリを開いてみてください。タイムラインの左上に自分のアイコンがありますので、ここをタップして自分の詳細ページを出します。

下の方にある『設定とプライバシー』をタップしましょう。

設定ページに移動します。『通知』というところをタップしてください。

1番上に『クオリティフィルター』がありますね。オンにするとクオリティフィルターが適用され、質の低いツイートや不快なツイートがタイムライン上で非表示されるようになります。
全て表示させたい方は、ここをオフにしておきましょう。
ちなみにこの設定ページでは、ブロックやミュートをしたアカウントの確認もできますので、見てみてくださいね♪
DM(ダイレクトメッセージ)内のクオリティフィルター

タイムライン上だけではなく、DM(ダイレクトメッセージ)にもクオリティフィルターというものがあります。不適切だと思われるメッセージをDM(ダイレクトメッセージ)の『リクエスト』のところから削除してくれる機能になります。
適用したい場合にはオンにしてみてください!
Twitterで返信(リプライ)が見れないときはクオリティフィルターが原因?
Twitterを利用していて、少し違和感を覚えるようなことがたまにあります。
例えば、ミュートやブロックをしているわけ相手からというわけではないのに、自分に来ている返信が見えないということ。

自分のツイートの下の吹き出しのようなマークの横にある数字、これがツイートに来ているリプライの数になります。
ここに数字が表示されているのに、実際にはリプライがない(見えない)、表示されている数字とリプライの数が違うということってたまにありませんか?
これは『クオリティフィルター』の「不快なツイートの表示を減らす」効果によって不適切だと考えるユーザーのツイートが非表示になっているからなんです!
この現象が気になっていた方は、Twitterの設定の中からクオリティフィルターを確かめてみてください!