Androidのrssリーダー

RSSリーダーというものをご存知でしょうか?
ニュースサイトやブログなどのWebメディアでは、サイトを更新した時に「RSSフィード」という更新情報を配信しているのですが、そのRSSフィードを受信することができるアプリがRSSリーダーです。

ニュースサイトやお気に入りのサイトを覗いて「まだ更新されないな」とやきもきしたことはありませんか?
RSSリーダーを導入することで、更新があった場合にはRSSリーダーが知らせてくれるようになります。サイトが更新されているかどうかを手動でチェックしなくて済むようになるので便利ですよ。
スマホアプリにも様々なRSSリーダーが存在しており、アプリごとにデザインや使い勝手が変わってきます。RSSリーダーとしての機能を考えると、通知の有無やウィジェットがあるかどうかなどのポイントで選びたいですよね。
今回はAndroidでおすすめのRSSリーダーアプリをご紹介していきます。
Androidのおすすめrssリーダー5選
それでは、Androidのおすすめrssリーダーを5選ご紹介します。
Feedly - Get Smarter

2008年にサービスが開始され、10年後の2018年現在も人気のあるRSSリーダーが「Feedly」です。
シンプルなインターフェイスで使いやすく、おすすめのRSSリーダーアプリです。

Feedlyは、Googleリーダーのサービスが終了した時に新しく使用するRSSリーダーとして多くのユーザーに選ばれた実績を持っています。GoogleChromeなどのウェブブラウザやスマホに対応しており、アカウント一つでPC・スマホのどちらでも同じRSSフィードを受け取ることができます。

Feedlyを利用するには、メールアドレスを登録してFeedlyアカウントを作成するか、Googleアカウント・Facebookアカウントでのログインが必要です。
ログインしたら、画面右上の検索ボタンをタップしましょう。

画面上部の検索フォームにホームページ名やキーワードを入力すると検索結果に該当するホームページが表示されるので、目的のホームページタイトルをタップしましょう。

ホームページの記事が表示されます。画面上部の+ボタンをタップすることで、そのホームページのRSSフィード受け取ることができます。
RSSフィードを解除したい場合は、+ボタンの代わりに表示されるメニューボタンから「Unfollow」をタップすれば解除されます。

受け取るRSSフィード一覧は記事タイトルと記事序文のシンプル構成です。
RSSフィードはカテゴリ分けすることができるので、記事や情報がごちゃ混ぜにならないように整頓することができます。総じて使いやすいRSSリーダーアプリです。

ウィジェットは記事タイトルが表示されるシンプルなもので、タップすることですぐ本文を読むことができますよ。
Inoreader - RSS&ニュースリーダー

「Inoreader」も人気のあるRSSリーダーです。
SNSとの連携機能が充実しているほか、日本語に対応しているため設定がスムーズに行えるのが嬉しいアプリです。

利用にはアカウントを作成するか、GoogleかFacebookアカウントでログインする必要があります。
登録して利用開始したら、画面左上のボタンからメニューを開き「購読アイテム」の横に表示されている+ボタンをタップするとRSSフィードの追加画面に移動します。

デフォルトで各国のニュースやジャンルがカテゴリ化されて用意されているのですが、自分でホームページを追加する場合は画面上部の検索フォームにキーワードを入力して検索し、目的のホームページが表示されたらタップして選択しましょう。

そのホームページの記事一覧が表示されます。
RSSフィードを受け取るには画面下部に表示されている「購読」ボタンをタップすればOKです。

ウィジェットに選んだカテゴリの記事リストを表示させることができます。
ホーム画面からすぐに読みたい記事を開くことができますよ。
Feeder.co

Gmailのような感覚で使えるRSSリーダーが「Feeder.co」です。
気になる記事はスワイプでスターを付けてあとで確認することができるので便利ですよ。

Feeder.coの利用にはアカウント登録が必要です。
メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを登録したら、アプリのホーム画面右上のメニューボタンをタップして開き「Add Feed」をタップしましょう。

RSSフィードの入力画面に移るので、RSSフィードのURLを入力して「SUBMIT」をタップしましょう。

RSSフィードの情報が表示されます。
画面右上の「SAVE」をタップすることでフィードを受け取ることができるようになります。

記事一覧は白とグレーが交互に表示されており、シンプルながらも分かりやすいデザインとなっています。
気になる記事があったら、右にスワイプすることでスターを付けてアーカイブ化して後で確認することができますよ。

ニュースアプリとして人気の「Flipboard」RSSリーダーとしての側面も持ち合わせており、ニュースと一緒にRSSフィードを受け取ることができます。
ニュースアプリとRSSリーダーをまとめて使いたい人向けのアプリです。

アプリの初回起動時には気になるニュースカテゴリを3つ以上選択することを求められ、アプリのホーム画面には選択したカテゴリのニュースが並ぶようになります。
RSSフィードを登録するには、画面下部メニューの真ん中にある検索ボタンをタップしましょう。

画面上部の検索フォームにホームページ名やキーワードを入力し、検索結果から目的のホームページをタップしましょう。
個人のブログなどは、ソーシャルタブから探すと見つけやすいですよ。

ホームページの詳細が表示されたら、画面右上のフォローボタンをタップしましょう。
アカウントのログインを求められるので、Flipboardアカウントを作成するかGoogle・Facebookアカウントでログインすればフォロー完了です。アプリのホーム画面に記事が表示されるようになりますよ。

ウィジェットは背景に記事写真も掲載され、パッと見で記事内容が分かるようになっています。
Feed Go - 使いやすいを目指すニュースリーダー(RSSリーダー)

日本国内で開発されている国産のRSSリーダーが「Feed Go」です。
AIを活用して記事の重要な内容を表示する「Article Reader」などの独自機能を備えています。

Feed Goの利用にアカウント登録などは不要です。アプリを起動したら画面左上のメニューボタンをタップして開き「Add Feed」をタップしましょう。

RSSフィードURLを入力して「OK」をタップしましょう。

RSSフィードの記事一覧がグリッド形式で表示されます。画面右下に表示されている+ボタンをタップすることで、RSSフィードを受け取るようになります。

メニューの「Explore」からは人気のフィードを登録することができるので、各カテゴリから興味のあるものを登録するのもいいですね。
まとめ
Androidのおすすめrssリーダー5選をご紹介!feedlyは使いやすい?いかがでしたでしょうか。
RSSリーダーは、ニュースサイトやお気に入りのサイトの更新情報を受け取ることができる便利なアプリです。「まだサイトが更新されない」とやきもきすることがなくなるので嬉しいですね。
記事内ではFeedlyを含めたRSSリーダーを5選ご紹介しています。Feedlyがシンプルで使いやすくおすすめのアプリとなっていますが、英語表示なので日本語表示が良いという方は他のアプリも試してみてくださいね。