AndroidのTwitterクライアント

TwitterをAndroidスマホで見る場合は公式アプリを起動するかブラウザから閲覧するのが一般的ですが、外部のサービスを使うことでもTwitterを閲覧することができるのをご存知でしょうか?
TwitterではTwitterクライアントと呼ばれる非公式の外部サービスアプリを利用することができます。
公式アプリがあるのに非公式のアプリを使う必要はあるの?と思う方もいるかもしれません。
近年では公式アプリからタイムラインを閲覧するとプロモーション広告や他の人のいいねが混じったり、ハイライトがまとめられつぶやきが時系列順に並ばなかったりと使い勝手が悪くなることがあります。

情報を追いたいのに時系列順になっていなかったり、グラビア写真などの掲載されたつぶやきを「フォロワーがいいね」したものが公共の場で突然表示されてしまったりすると困ってしまいますよね。
Twitterクライアントなら上記に書いたような公式アプリの困ってしまう仕様を避けることができ、さらに公式アプリよりも軽いものやタイムラインが見やすいものなど、様々な種類のものが存在しています。

しかし、Twitterクライアントをストアで探しても膨大な数が存在しているので何を選べばいいのか分からないというユーザーも多いのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、膨大なTwitterクライアントの中からおすすめのアプリを10選をご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。
AndroidのおすすめTwitterクライアント10選!
それでは、AndroidスマホのおすすめTwitterクライアント10選のご紹介と使い方を説明していきます。
Janetter for Twitter

国産の人気Twitterクライアント「Janetter」のスマホアプリ版が「Janetter for Twitter」です。
PC版と同様に見やすいタイムライン・複数アカウントをワンタッチで管理できるため使い勝手が良いです。

ホーム画面ではタイムラインが表示され、タイムラインの一番上で下にフリックすると更新、デフォルトでは左右にフリックすることでリプライやDMをすぐに確認することができます。画面右上のボタンからツイート・左上のメニューボタンからアカウント情報の表示・検索及びトレンドの表示・ブックマークの編集が行えます。
フォロワータイムライン・トレンド・検索リストはブックマークすることが可能で、ブックマークすることでタイムラインからスワイプして呼び出すことができるため特定のユーザーのタイムラインやトレンドなどをすぐに閲覧できるのが便利ですね。

アクションを行いたいツイートをタップすると、ツイートの下にリプライ・リツイート・いいね・別のアプリで開く・メニューボタンが表示されます。
メニューボタンからは会話を表示する・ツイートの本文やURLのコピー・ユーザーミュートが行えます。
使い方としてはUIも公式アプリに近く、Twitterの公式アプリを使っている方であれば、特に迷う事なく使えるかと思います。
Twitterのついっとぺーん(ツイッター)

多機能Twitterクライアント「Twitterのついっとぺーん」は、2017年のTwitterクライアント使用アンケートで公式アプリを除いて1位と、広く使われている人気アプリです。

アプリを起動するとタイムラインが表示され、画面上部で下にスワイプすると更新、左にスワイプするとプロフィール・検索・トレンドの表示、右にスワイプするとリプライ・いいね・DM・リスト・リツイートされたツイート・引用されたツイートが表示できます。
画面下部のボタンは左からツイート・検索・タイムライン・リプライ・更新・メニューボタンとなっており、メニューボタンからはアカウントの変更や設定・残APIが確認できます。

Twitterのついっとぺーんの画面左上のメニューボタンからもメニューで各種機能にアクセスできます。

アクションを行いたいツイートをタップするとメニューが表示されます。
各アクションにアイコンが付いているのでパッと見て分かりやすく操作しやすいデザインです。
twicca

2011年にリリースされた「twicca」は、2015年に更新が止まっても未だに使い続けられている根強い人気のTwitterクライアントです。
シンプルな作りでマルチアカウント操作などは行えないものの、プラグインを導入することで機能を追加できる点が特徴です。

ホーム画面はデフォルトでは黒色の背景で見やすいですね。画面上部の表記「twicca」をタップすることでタイムラインの先頭が表示されます。他のTwitterクライアントのように左右スワイプなどの機能なくシンプルな作りです。画面下部のボタンは左からツイート・リプライ確認・DM・更新です。
ツイートの画像はサムネイルで表示されないため、画像を見るためにはリンクをタップする必要があります。

ツイートをタップするとメニューが表示され、リプライなどの各種アクションを行えます。
特筆すべきはカラーラベル機能で、ユーザーに対して色指定を行うとタイムライン上でそのユーザーのツイートの左側に設定したラベル色が表示され見やすくなります。

マルチタスクボタンの右にメニューボタンが表示され、リツイートやお気に入りの確認・リスト表示・その他からプロフィールの表示や設定の変更が行えます。
ツイタマ - Twitterブラウザ

PC版もあるTwitterクライアント「ツイタマ」のスマホアプリ版です。
PC版の開発は中止されていますがスマホアプリ版は現在も更新が行われており、Twitterブラウザという名前の通りブラウザのような外観が特徴的です。

ホーム画面はタブブラウザのような見た目で、右上の+ボタンをタップすることで新しいタブを追加することができます。新しいタブからはホーム(タイムライン)・リプライ・DM・いいねなどを選択して表示することが可能で、並べたタブは左右へのスワイプで移動することができます。
+ボタンの下に表示されているボタンは左から検索・ツイート・メニューボタンで、メニューボタンからはアカウントの切り替えやタブのリロード・設定を開くことができます。

アクションを行いたいツイートをタップすると、ツイートの下部に返信・リツイート・いいね・その他ボタンが表示されます。
このあたりの使い勝手は公式と比較してもあまり変わりません。
SobaCha

動作が軽いことで知られるTwitterクライアントが「SobaCha」です。
シンプルさが売りのアプリである点はtwiccaと同様ですが、比較するとこちらは画像のサムネイル表示が可能な面で優れています。
タイムライン上から直接画像を確認したいユーザーにはSobaChaが向いているでしょう。

画面上部のボタンは左からタイムライン・リプライ・リスト・検索・DMとなっており、画面上で左右にスワイプすることでも切り替えることができます。
画面下部のツイートウィンドウではアカウントアイコン・ユーザー指定・画像添付・設定ボタンが用意され、その下の入力欄にツイートを入力することができます。

アクションを行いたいツイートをタップすると画面下部ウィンドウの上に新しくウィンドウが表示され、リプライ・リツイート・いいねなどの操作が行えます。
Echofon for Twitter

「Echofon for Twitter」は公式アプリと同様の使い勝手のTwitterクライアントで、プロモーションツイートが苦手な人におすすめです。

ホーム画面は背景色が黒ではあるものの公式アプリと同じようにタイムラインが表示されます。
画面上部のボタンは左からツイート・検索・メニューボタン、左側のバーに表示されているボタンは上から順にホーム・リプライ・DM・リスト・プロフィール・ミュート・設定メニューです。
アイコンのメニューとなりますので、使い方に多少の慣れが必要になるかもしれませんが、アイコンでどういう操作になるのか直感的に分かるようになれば、スピード感をもって操作できます。

ツイートをタップすると詳細が表示され、画面上部のボタンからリプライ・リツイート・いいね等のアクションが行えます。
Tweecha Lite - 無料で時間順・時刻表示・快適で今1番人気のTwitterクライアント

多機能ながらも軽快に動作するTwitterクライアントと言えば「Tweecha Lite」です。
スワイプでサクサク画面を切り替えられるのでタイムラインの他にリストなどを確認するのも楽々です。

ホーム画面では左にスワイプするとメニュー・プロフィール・メディア・検索・トレンド、右にスワイプするとリプライ・メンションと返信の一覧・引用ツイート・リツイートした人・リツイート・いいね・DMなどが表示されます。ツイートは画面下部メニューの右から2番目のボタンとなっています。
設定画面では表示のカスタマイズのほかにもユーザーへのカラーラベル付与やミュート・動作の高速化など細かい設定が行えます。

ツイートをタップすると詳細が表示され、画面下部のボタンからリプライ・QT・リツイート・いいね等が行えます。
jigtwi

「jigtwi」はカスタマイズ性の高いTwitterクライアントで、各種表示を細かくいじって見やすいように設定できます。
アイコンがかわいいですね!

ツイートの表示はふきだし風となっておりLINEのような感覚でタイムラインを追うことができます。
吹き出しのある場合とない場合を比較してみて、こちらの方が見やすいという方にとってはおすすめです。
画面上部のボタンは左からホーム・リプライ・DM・リスト・検索、画面下部のボタンは上へ移動・下へ移動・ツイート・更新・メニューとなっています。

ツイートをタップすると小さいウィンドウが別に表示され、返信・引用ツイート・リツイート・いいねなどのアクションが行えます。
こちらも吹き出しでチャットアプリのようなUIで操作できます。
Hootsuite

「Hootsuite」は複数のSNSを管理することのできるアプリで、Twitterにも対応しているためTwitterクライアントとしても使用することができます。
FacebookなどのSNSを一緒に使いたいユーザー向けのアプリです。

ホーム画面では右にスワイプすることでメンション・マイツイート・自動投稿スケジュールが表示されます。
画面上部左側のボタンでメニューを表示し右のボタンで検索が行えます。ツイートは画面右下のボタンから行いましょう。

ツイートをタップすると詳細が表示され、画面下部のボタンで返信・リツイート・いいねが行えます。
複数枚の画像サムネイルが見やすいので便利ですね。

特徴的な機能としてはツイートの自動投稿があり、ツイートを入力した時にスケジュール投稿を選択すると日時を指定してツイートを投稿することが可能になります。
Twitterで予約投稿する方法については下記にまとめていますので、興味のある方は見てみて下さい。
Twitterのプルーム

複数のアカウントを管理したいユーザー向けのTwitterクライアントが「Twitterのプルーム」です。
ただ複数のアカウントを管理できるだけでなく、ツイートなどの情報を一画面でまとめて表示させることができます。

ホーム画面では、右にスワイプするとリプライ・DMが表示され、画面右下のボタンからツイートを行うことができます。これだけを聞くと他のTwitterクライアントと同じように聞こえますが、設定から別のアカウントを登録している場合は別のアカウントのタイムラインやリプライをまとめて表示することができます。
またツイートを行う際も、どのアカウントからツイートを行うか選ぶことができます。

ツイートをタップすると、ツイートの下部にボタンが表示され返信・リツイート・いいね・ツイートのコピーなどのアクションが行えます。
まとめ
AndroidのおすすめTwitterクライアント10選まとめ!いかがでしたでしょうか?
Twitterを利用する時に公式アプリではなくTwitterクライアントを使うことで、自分に合った環境でTwitterを楽しめますよ。外部の非公式のアプリながら、公式にはない便利な機能も多く、Twitterクライアントを上手く使いこなせれば、より便利にTwitterを利用することが出来ます。
数多く存在するTwitterクライアントから何を導入すればいいか迷っている方は、記事内で紹介している10選のアプリを触ってみることをおすすめします。
またWindows・MacのPC版のTwitterクライアントについてもまとめていますので興味ある方は下記の記事を参考にして下さい。