Excelの警告音を消す方法

Microsoft Excelを使用していて、操作時の警告音(エラー音)が鬱陶しい・邪魔だと感じたことはありませんか?ダイアログメッセージなどと共に鳴らされるエラー音も、人によっては不愉快になる原因の1つになりますよね。そこで、この記事ではExcelの警告音を消す方法についてご紹介していきます。

まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「設定」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「システム」をクリックしましょう。右ペインにシステムの項目一覧が表示されるので、「サウンド」をクリックします。

サウンドの設定項目一覧が表示されるので、「サウンドの詳細設定」をクリックしましょう。

「サウンド」のダイアログボックスが表示されるので、「サウンド」タブをクリックしましょう。Windowsの各プログラムイベントの編集が可能なので、一覧の中から「メッセージ(警告)」をクリックして選択します。続けてボックス下部の「サウンド」のプルダウンメニューから「(なし)」を選択して「OK」をクリックしましょう。
これで、Excelの警告音を消すことができますよ。注意点ですが、この方法はWindowsのシステム音である「メッセージ(警告)」を無音化することでExcelの警告音を擬似的に無音にしているわけです。Windowsのシステムが発する警告音も無効化されてしまうため、普段遣いで支障をきたすケースもあるかと思います。
もし普段遣いで困るようであれば、「メッセージ(警告)」のサウンドを「(なし)」に変更したら「適用」で設定を適用したままサウンドのダイアログボックスを開いたままにしておきましょう。Excelの終了後に、改めて「メッセージ(警告)」のサウンドを選び直して「OK」をクリックすることで、システム音を復活させることができますよ。