Excelのプルダウンの選択によって色をかえる方法を紹介!

Excelのプルダウンの選択によって色をかえる方法を紹介!

Microsoft Excelを使用していて、プルダウンメニューの選択によって色を変えたいケースもありますよね。プルダウンに色を付けることで、分かりやすくすることができますよ。この記事では、Excelのプルダウンの選択によって色を変える方法を説明しています。

目次[非表示]

  1. Excelのプルダウンの選択によって色をかえる方法
選択肢でセルの色を変えたい

Microsoft Excelを使用していて、プルダウンメニューの選択によってを変えたいケースもありますよね。この記事では、Excelのプルダウンの選択によって色を変える方法を説明していきます。

Excelのプルダウンの選択によって色をかえる方法

色を変えたいセルの範囲を選択

それでは、Excelのプルダウンの選択によって色を変える方法を説明していきます。画像の例では、E列の「状態」に作業の進行度合いのプルダウンメニューを挿入していきます。E3セルからE5セルまでの範囲を選択しておきます。

「データの入力規則」をクリック

続いてウィンドウ上部の「データ」をクリックしてリボンメニューを開き、「データツール」項目の「データの入力規則」をクリックしましょう。

「設定」タブ→「入力値の種類」プルダウンメニューから「リスト」を選択→用意しておいた進捗状況のデータを「元の値」のボタンをクリックして範囲指定→「OK」をクリック

「データの入力規則」ダイアログボックスが表示されます。「設定」タブの「入力値の種類」プルダウンメニューから「リスト」を選択して、あらかじめ用意しておいた進捗状況のデータを「元の値」のボタンをクリックして範囲指定します。範囲が選択されたことを確認したら、「OK」をクリックして完了しましょう。

再度E3からE5セルを範囲選択

これで選択範囲にプルダウンメニューが挿入されるので、対象のデータを選択しておきましょう。データの選択が完了したら、再度E3からE5セルを範囲選択します。

「条件付き書式」→「セルの強調表示ルール」→「文字列」をクリック

続いてウィンドウ上部の「ホーム」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「スタイル」項目の「条件付き書式」をクリックして表示されるメニューの「セルの強調表示ルール」のサブメニューから「文字列」をクリックしましょう。

「ユーザー設定の書式」を選択

「文字列」のダイアログボックスが表示されるので、「次の文字列を含むセルを書式設定」から対象のデータを選択して「書式」のプルダウンメニューから「ユーザー設定の書式」を選択します。

「塗りつぶし」タブ→「背景色」から任意の背景色を選択して「OK」をクリック

「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されるので、「塗りつぶし」タブを開いて「背景色」から任意の背景色を選択して「OK」をクリックして設定しましょう。「文字列」のダイアログボックスに戻ったら、「OK」をクリックして設定完了です。

プルダウンに色をつけることができた

あとは残りのデータに対しても同様にセルの強調表示ルールを設定することで、プルダウンに色をつけることができますよ。以上が、Excelのプルダウンの選択によって色を変える方法の説明となります。


関連記事