
Microsoft Excelを使用していて、ワークシートのタブが消えて困ってしまったことはありませんか?通常は画像例のようにタブ一覧が表示されていますが、設定や操作次第でこのタブが消えてしまうことがあります。この記事では、Excelでワークシートのタブが消えた場合の対処法をご紹介していきます。
Excelでワークシートのタブが消えた場合の対処法

それでは、Excelでワークシートのタブが消えた場合の対処法を説明していきます。まずは、タブの一覧が丸ごと消えた場合の対処法から説明します。まずはウィンドウ左上の「ファイル」タブをクリックしましょう。

バックステージビューが表示されるので、左側メニュー最下段の「オプション」をクリックしましょう。

「Excelのオプション」ダイアログボックスが表示されるので、左側メニューの「詳細設定」をクリックしましょう。右ペインに詳細設定の項目一覧が表示されるので、下方向にスクロールして「次のブックで作業するときの表示設定」項目の「シート見出しを表示する」のチェックボックスをクリックして有効にしてから「OK」をクリックして設定を適用しましょう。

これで、タブの一覧が表示されるようになりますよ。「シート見出しを表示する」が無効化されていることが原因でタブが消えた場合は、設定から元に戻すことができます。

続いては、特定のタブだけ消えた場合の対処法を説明します。対象のタブを右クリックして表示されるメニューの中から「非表示」をクリックすると、そのタブが非表示になります。間違えてこの操作を行いタブが消えた場合は、再表示させることで元に戻すことができますよ。

どのタブでもいいので表示されているタブを右クリックしてメニューを開き、「再表示」をクリックしましょう。これで、非表示になっているタブを再表示させることができますよ。