Excelで日付を経過したら色を変更する方法を紹介!

Excelで日付を経過したら色を変更する方法を紹介!

Microsoft Excelで、表の日付に対して予定日を経過したら色を付けたいというシーンもあるかと思います。色の変更は、条件付き書式から行うことができますよ。この記事では、Excelで日付を経過したら色を変更する方法をご紹介していきます。

目次[非表示]

  1. Excelで日付を経過したら色を変更する方法

Microsoft Excelで、表の日付に対して予定日を経過したらを付けたいというシーンもあるかと思います。この記事では、Excelで日付を経過したら色を変更する方法をご紹介していきます。

Excelで日付を経過したら色を変更する方法

色を付けたい範囲を選択

それでは、Excelで日付を経過したら色を変更する方法を説明していきます。画像例では、表に対して色を付けていきます。まずは、指定の日付を過ぎたセルの色を変更する方法を説明します。

「条件付き書式」→「セルの強調表示ルール」→「指定の値より小さい」をクリック

色を付けたい範囲を選択した状態でウィンドウ上部の「ホーム」タブのリボンメニューを開き、「スタイル」項目の「条件付き書式」をクリックして表示されるメニューの「セルの強調表示ルール」→「指定の値より小さい」をクリックしましょう。

「次の値より小さいセルを書式設定」欄に「=TODAY()」と入力→プルダウンメニューから色を選択し「OK」をクリック

「指定の値より小さい」ダイアログボックスが表示されるので、「次の値より小さいセルを書式設定」入力欄に「=TODAY()」と入力します。あとはプルダウンメニューから色を選択したら、「OK」をクリックしましょう。

指定の日付が経過してしまったセルに対して色がついた

これで、指定の日付が経過してしまったセルに対して色を付けることができました。

「条件付き書式」→「セルの強調表示ルール」→「指定の範囲内」をクリック

続いて、予定日が3日以内になっているセルの色を変更する方法を説明します。セル範囲を選択したら、「ホーム」タブのリボンメニューから「条件付き書式」をクリックしてメニュー開いて「セルの強調表示ルール」→「指定の範囲内」をクリックしましょう。

左の入力欄に「=TODAY()+1」・右の入力欄に「=TODAY()+3」と入力→色を指定し「OK」をクリック

「指定の範囲内」ダイアログボックスが表示されるので、左の入力欄に「=TODAY()+1」・右の入力欄に「=TODAY()+3」と入力します。あとは色を指定したら、「OK」をクリックしましょう。

予定日が3日以内のセルに色を付けることができた

これで、予定日が3日以内のセルに色を付けることができました。

「条件付き書式」をクリックして「セルの強調表示ルール」→「日付」をクリック

予定日が当日のセルに対しても、色を付けることができます。こちらも「条件付き書式」をクリックして「セルの強調表示ルール」→「日付」をクリックしましょう。

「今日」を選択して、色を指定したら「OK」をクリック

「日付」のダイアログボックスが表示されます。「次の期限内の日付を含むセルを書式設定」のプルダウンメニューで「今日」を選択して、色を指定したら「OK」をクリックしましょう。

予定日が今日のセルに色を付けることができた

これで、予定日が今日のセルに色を付けることができますよ。


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