Androidでスクリーンショットができない問題

Androidスマホを使用していて、スクリーンショットができない問題に遭遇して困ってしまったことはありませんか?Androidスマホでは、現在画面に表示しているものを「スクリーンショット」機能で画像として保存することができます。
しかし、何故かスクリーンショットができないケースもあるかと思います。この記事では、Androidスマホでスクリーンショットができない場合の対処法についてご紹介していきます。
Androidでスクリーンショットができない場合の対処法
基本的な撮影方法
基本的なスクリーンショットの撮影方法ですが、「電源ボタンと音量(-)の同時押し」となります。ほとんどのAndroidスマホは、この方法でスクリーンショットを撮影することができます。

また、スクリーンショットを撮影したいアプリを選択した状態でマルチタスクボタンをタップして「スクリーンショット」をタップしても撮影可能です。
スクリーンショット禁止のアプリやサイトの場合

スクリーンショットをしようとしても、アプリによってスクリーンショットが禁止されているために撮影ができないことがあります。これはアプリの機能による制限のため、スクリーンショットを撮影することはできません。例えば一部の漫画アプリではスクリーンショットが撮影できなかったり、スクリーンショットが撮れたと思っても画像が真っ黒になって保存されたりといった形で保護が行われます。
Netflix・Amazonプライムビデオ・TVerなどの動画配信アプリでも同様に、著作権保護のためスクリーンショットが撮影できないように制限されています。また、PayPayをはじめとする各種決済アプリではセキュリティの観点からスクリーンショットの撮影が制限されています。
またWebサイトでも、スクリーンショット撮影を制限しているサイトの場合はスクリーンショットができない旨のメッセージが表示されたり画像が真っ黒になり保護されてしまいます。
どうしても必要な情報がある場合は、メモを取ったりデジカメ・予備のスマホのカメラで画面撮影を行うようにしましょう。
スマホのストレージがいっぱいになってしまっている場合
お使いのAndroidスマホのストレージがいっぱいになってしまっていて、空き容量が足りないためにスクリーンショットが撮影できないケースもあります。スクリーンショットは1枚につき数KB~数MBのデータ量になるため、空き容量が足らないとスクリーンショットを撮影することはできません。アプリや画像・動画・音声などのファイルでストレージを埋めてしまっている場合は、不要なアプリやファイルを削除して空き容量を確保しましょう。

ストレージ容量がどうなっているのかは、設定アプリを起動して項目一覧の「ストレージ」から確認することができます。ゲーム・システム・アプリ・動画・音声・画像・動画・ゴミ箱・ドキュメント、その他といった項目をタップして内訳を確認して、不要なデータを削除しましょう。
また、画像・動画・音声などのファイルはmicroSDカードに移動することも可能です。お使いのAndroidスマホがmicroSDカードスロットを搭載している場合は、microSDカードにファイルを移動して内蔵ストレージの容量を確保しましょう。