Telegramでオンラインをバレないようにしたい

チャットサービス・Telegramを使用していて、自分のステータスがオンラインだとバレないようにしたいと思ったことはありませんか?例えばビジネス用途で使用していて、もう終業したけどTelegramは使用していたい・内緒で他のユーザーとはチャットをしているけど他のユーザーに声をかけられないようにしたいといったケースもありますよね。
こういったシーンでは、Telegramの自分のステータスをオフライン表示にすることによって対応することができますよ。この記事では、Telegramでオンライン状態をバレないようにする方法をご紹介していきます。
Telegramでオンラインをバレないようにする方法
それでは、Telegramでオンライン状態をバレないようにする方法を説明していきます。当記事では日本語化済みのTelegramを使用していますので、まだ日本語化がお済みでないユーザーの方は下記リンク先の記事を参考にしてみてくださいね。

まずは画面左上のメニューボタンをタップしてメニューを開き、「設定」項目の「プライバシーとセキュリティ」をタップしましょう。

「プライバシーとセキュリティ」の項目一覧が表示されるので、「接続時間の表示」をタップしましょう。

接続時間の表示の項目一覧が表示されます。「誰に接続時間を表示しますか?」項目の「許可しない」をタップすることで、他のユーザーが見てもオンライン表示ではなくなりますよ。ただし注意点として、オンライン表示には見えなくても「最近」・「1週間以内」・「1か月以内」といった形でログインしていたことをステータスに表示するという点には注意しましょう。
また「例外を追加」の「許可する」からオンライン表示にしても問題ない相手を選択することで、対象のユーザーのみこちらのステータスをオンラインとして表示させることも可能となっています。

自分が登録している連絡先にのみオンライン表示・連絡先に登録していないユーザー相手にはオフライン表示にしたい場合は、「誰に接続時間を表示しますか?」項目の「連絡先のみ」をタップしましょう。
こちらを選択した場合は、「例外を追加」項目の「許可する」で連絡先に登録していないユーザーでもオンライン表示に・「許可しない」で連絡先に登録していてもオフライン表示にすることができますよ。以上が、Telegramでオンライン状態をバレないようにする方法となります。