Slackの未読の通知が消えない問題

ビジネスチャットツール・Slackを使用していて、届いたメッセージを確認したのにも関わらず未読の通知が残ってしまい困ってしまったことはありませんか?
未読の通知が残っていると、新しいメッセージが届いても気づきにくくなってしまいます。またずっと未読のバッジが表示されるため、見た目も不自然ですよね。もし未読の通知が消えない場合は、特定のキー操作を行うことで解決することができますよ。この記事では、Slackの未読の通知が消えない場合の対処法をご紹介していきます。
Slackの未読の通知が消えない場合の対処法
それでは、Slackの未読の通知が消えない場合の対処法を説明します。Slackの未読の通知が消えるまでには多少のタイムラグがあるので、すぐに消えなくても問題はありません。しかし未読の通知が残り続けているという場合は、まずは一度Slackアプリを終了して再起動してみてください。再起動後にも未読の通知が消えない場合は、下記の操作を行ったり設定を確認してみましょう。

Slackで未読の通知が消えない場合は、キーボードショートカットを使用してメッセージを既読扱いにすることで対処可能です。現在表示しているチャンネルやスレッドのメッセージをすべて既読にするには「Escキー」を、すべてのメッセージを既読にするには「Shiftキー+Escキー」を同時押ししましょう。

また、ワークスペース名をクリックして「環境設定」を開き「既読にする」項目でチャンネルを開いた時の動作を設定できます。ここで「一番新しいメッセージが表示され、そこから確認をスタートします。表示されなかったメッセージは未読のままになります。」が選択されている場合は、しっかり表示させないと未読扱いになるので注意しましょう。