Slackのおやすみモードとは?

ビジネスユーザー向けメッセージングアプリ・Slackには、おやすみモード機能が搭載されています。おやすみモードとは、Slackからの通知を一切受け取らないモードです。お昼休みや食事・仮眠を取りたい時に通知が来るのが鬱陶しいという場合に、おやすみモードを活用しましょう。
この記事では、Slackのおやすみモードの設定の仕方をご紹介していきます。
Slackのおやすみモードの設定の仕方

それでは、Slackのおやすみモードの設定の仕方を説明します。まずはSlackのウィンドウ上部に表示されているアカウントアイコンをクリックしてメニューを開き、「通知を一時停止する」にマウスカーソルを乗せましょう。

サブメニューが表示されるので、「30分間」・「1時間」・「2時間」・「明日まで」・「カスタム」・「通知スケジュールを設定する」からおやすみモードの時間を設定しましょう。

「カスタム」をクリックすると「通知の一時停止期限を入力する」画面が表示されるので、「対象期間」・「時間」を入力してから「通知の一時停止」をクリックしましょう。これで、設定された時間までおやすみモードになり通知が来ないようになります。

「通知スケジュールを設定する」をクリックした場合は環境設定ウィンドウが開きます。「通知スケジュール」項目の「通知を許可」から、通知が届いても問題ない時間帯を設定しましょう。設定した時間を過ぎるとおやすみモードになるように設定が変更されます。

おやすみモードになると、アカウントアイコンの右下が「緑の丸 z」表示になります。おやすみモードを解除するにはアカウントアイコンをクリックして「通知を一時停止する」→「通知を再開する」をクリックしましょう。これでおやすみモードが解除されますよ。