Slackでログをエクスポートして保存しておきたい

ビジネスユーザー向けメッセージングアプリ・Slackで、ログをエクスポートして保存しておきたいと思ったことはありませんか?自分が作成したワークスペースでは、ログをエクスポートして「.json」形式のファイルとして保存することができますよ。この記事では、Slackでログをエクスポートして保存する方法をご紹介しています。
Slackでログをエクスポートして保存する方法

それでは、Slackでログをエクスポートして保存する方法を説明します。まずはPC版Slackでログをエクスポートして保存したいワークスペース名をクリックしてメニューを開き、「設定と管理」→「ワークスペースの設定」をクリックしましょう。

ブラウザで「設定と権限」ページが開きます。画面右上にある「データのインポート/エクスポート」ボタンをクリックしましょう。

「データのインポート」画面が表示されるので、「エクスポート」タブをクリックしてデータのエクスポート画面に切り替えます。続いて「日付範囲をエクスポートする」のプルダウンメニューからデータをエクスポートする範囲を指定して「エクスポート開始」ボタンをクリックしましょう。
エクスポートが行える範囲は「過去24時間」・「過去7日間」・「過去30日間」・「全履歴」のほかに「特定の日付範囲」から期間を指定することも可能です。

「全履歴」などデータが膨大になるものを選択すると、「エクスポートには数日を要する可能性があります。」と表示されてエクスポートにかなりの時間がかかる可能性があります。

データのエクスポートが完了すると、Slackbotが通知を送ってくれます。テキストリンクの「エクスポートページ」をクリックしましょう。

「過去のエクスポート」一覧からエクスポートデータの「ダウンロードを開始する」をクリックすることで、ログをエクスポートして保存することができますよ。
注意点ですが、エクスポートされたデータのダウンロード期限は10日間となっていることと、エクスポートの生成は1時間に1回までの制限がかけられていることに気をつけましょう。