LINEには『友達の自動追加』という機能があります。友達の自動追加とはスマホのアドレス帳の中からLINEをしているユーザーを自動でLINEの友だちに追加してくれる機能です。
しかし友達の自動追加をオンにしたことで、うっかり友だちに追加したくないユーザーまでLINEの友だちに追加してしまった・・・というケースがあります。今回はLINEで間違えて友達を自動追加してしまった場合の対処法を解説します。
LINEで間違えて友達の自動追加をしてしまった場合の対処法
それではLINEで間違えて友達の自動追加してしまった場合の対処法を紹介します。
個別に削除する
まずはLINEで間違えて友達の自動追加してしまった時、個別に削除する方法を解説します。

まずLINEを起動させ、下のメニューの『ホーム』をタップします。
『ホーム』が開いたら『友だち』の横にある『∧』をタップします。

友だちの一覧が表示されたら削除したい友だちの名前を長押しします。

するとメニューが表示されるので『ブロック』をタップします。

次に『ホーム』に戻り右上の歯車をタップします。

すると『設定』が開くので『友だち』をタップします。

『友だち』が開いたら『ブロックリスト』をタップします。

『ブロックリスト』が開いたら先ほどブロックした友だち(間違えて友だちに自動追加した)にチェックを入れます。

チェックを入れたら下の『削除』をタップします。これで自動追加してしまった友だちを削除できました。
複数削除したい友だちがいる場合は同じことを繰り返してください。
ただし、一度友だちに追加すると相手に通知がいきます。友だちの友だちリストにはあなたの名前が残り、相手はあなたのプロフィールなどを見ることができます。
またブロックした状態なのでトークや通話はできません。
アカウントを削除する
アカウントをいったん削除し再登録するという方法もあります。アカウントを削除する方法は下記の通りです。

LINEを起動させ下のメニューの『ホーム』をタップします。『ホーム』が開いたら右上の歯車をタップします。

歯車をタップしたら『設定』が開くので『アカウント』をタップします。

『アカウント』が開いたら1番下の『アカウント削除』をタップします。

『アカウントを削除』というメッセージが表示されたら『次へ』をタップします。

『アカウント削除』が開いたらチェックボックスにチェックを入れ最後に『アカウント削除』をタップしてアカウントを削除してください。
アカウントが削除されたらもう1度LINEを起動させ、アカウントを再登録してください。その時に必ず友だちの自動追加設定のチェックを外して登録してください。