LINEでトークの内容(メッセージ)を転送する方法

LINEには転送機能が実装されています。転送機能では、転送したいトークルームでのトークの内容(メッセージ)を他のトークルームに転送することができます。一度入力した文章を他の友達にも送りたい場合や連絡事項の共有などに利用することができますよ。この記事では、LINEでトークの内容(メッセージ)を転送する方法をご紹介していきます。

それでは、メッセージの転送方法を説明します。まずは転送したいメッセージがあるトークルームを開き、転送したいメッセージをタップして長押ししましょう。

メニューが表示されるので、「転送」をタップしましょう。

転送するメッセージを選択できる状態になります。先程タップしたメッセージのチェックボックスがオンになっており、選択された状態になっています。この状態で「転送」をタップしましょう。他にも転送したいメッセージがある場合は、タップしてチェックボックスをオンにしてから「転送」をタップすればOKです。

画面下部に「送信先を選択」メニューが表示されるので、送信したい友達やグループ・Keepなどを選択してから「送信」をタップすることでメッセージが転送されます。

これで、メッセージを転送することができました。画像のように、同じトークルームにメッセージを転送することもできるので、確認したい文章などを使い回すことにも適していますよ。
LINEでトークの内容(メッセージ)の転送は防止出来る?

LINEでトークの内容(メッセージ)の転送は防止出来るのかどうか気になる方も少なくないのではないでしょうか。他のユーザーとのメッセージや画像のやり取りを、別のユーザーに転送されて拡散されてしまったら嫌ですよね。
2020年5月現在、転送を防止する方法はほぼないと言っても差し支えないのが現状です。転送を防止する設定などがないので、誰でもLINEを触れるのであればメッセージを転送し放題となっています。
メッセージの転送をされたくないのであれば、転送されたくないメッセージはトークルームの履歴から削除しておく・転送されたくないプライベートor重要な情報は通話などの別の方法で伝える・そもそも転送されたくないような内容のメッセージは送らないようにするといったことを心がけましょう。