Avast!で勝手にサービス停止になり「保護されていません」と表示される

アンチウイルスソフト・Avastを使用していたら、「アバストによる保護が停止しました」「保護されていません」と表示されてしまい、サービスが停止してシールドが動かない状態になってしまうことがあります。この記事では、Avast!で勝手にサービス停止になり「保護されていません」となる場合の対処法をご紹介していきます。
Avast!で勝手にサービス停止になり「保護されていません」となる場合の対処法
ウイルス定義・プログラムを更新してみる
ウイルス定義ファイルやプログラムをアップデートしていない場合、勝手に無効になってしまいサービスが停止してしまうことがあります。この場合は、ウイルス定義ファイルとプログラムを更新してみましょう。

タスクトレイのAvastアイコンをクリックしてユーザーインターフェースウィンドウを開いたら、右上のメニューボタンをクリックして開き「設定」をクリックします。

設定画面が表示されるので、「一般」→「更新」からウイルス定義とアプリケーションの「アップデートを確認」ボタンをクリックしてアップデートを行いましょう。
Avastを再インストールする
Avastが勝手に無効になってしまう場合は、プログラムファイルが破損していたりアップデートに失敗してファイル構成がおかしくなってしまっていることが原因である可能性が考えられます。この場合は、一度Avastを再インストールしましょう。

デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コントロールパネル」をクリックしましょう。

コントロールパネルが表示されるので、「プログラムのアンインストール」をクリックしましょう。

プログラムのアンインストールまたは変更の一覧から「Avast Free Antivirus」を選択して「アンインストール」をクリックし、画面の指示に従ってアンインストールを行いましょう。これでAvastがアンインストールされます。

続いて、下記リンク先のAvast公式サイトにアクセスしたら「PC用無料ダウンロード」ボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードしましょう。

あとはダウンロードした「avast_free_antivirus_setup_online.exe」を起動して、インストールを行えばOKです。インストールが完了したら、パソコンを再起動しましょう。