Amazonで中古を買うのは危ない?

ネットショップ・Amazonには「マーケットプレイス」というAmazon以外の業者やユーザーが商品を販売することのできる機能があります。このマーケットプレイスでは中古品なども販売されていますが、Amazon以外の業者からの販売だと詐欺にあったり中古品の状態が分からないため不安に思う方もいらっしゃるかと思います。
ネットオフなどの他業者より中古パソコンやテレビが安いからといって買ってみたら、動作が怪しかったりしたら困ってしまいますよね。Amazonのマーケットプレイスで悪質な業者や中古品の見分け方は、意外と簡単です。
また、中古品を買ったものの正常に動作しない・思ってたものと違う場合に返品できるのかどうかも気になるポイントですよね。返品できる商品には返品条件が設定されているため、条件に合っていれば返品することができますよ。
この記事では、Amazonで中古品をお得に安心して買うために抑えておくべきポイントを紹介していきます。
Amazonで中古品を買う上で抑えるべき5つのポイント
新品・中古品のどちらなのかを確認する

新品・中古品の出品一覧では、コンディション一覧に「新品」か「中古品」なのかどうかが記載されています。この部分を確認することで商品が新品か中古品なのかが分かるため、必ず確認するようにしましょう。
コンディションを確認する

Amazonで中古品を出品する際には、「コンディションガイドライン」によるコンディション割り当てが必須となっています。中古品のコンディションは「ほぼ新品」・「非常に良い」・「良い」・「可」の4つが割り当てられます。
- ほぼ新品:あまり使われておらず、傷もない
- 非常に良い:あまり使われていないが、傷が多少ある
- 良い:使用感があり、傷もある程度ある
- 可:使用感があり、傷も目立つ、何らかの制限がある
ちなみに、マーケットプレイスで販売される商品はメーカーの保証が切れている場合、30日間の動作保証が必須となっています。そのため、30日以内に動作しなくなった商品は返品受け入れをしなければいけません。つまり、30日間は返品保証が付いているものと考えていいでしょう。
コンディションガイドについては以下の記事にて詳しく解説しているのでぜひご覧ください。
価格を確認する

中古品は、Amazonマーケットプレイスで出品者が定めて販売しています。そのため、多くの中古品が価格の他に送料も記載しています。Amazon上での取り引きではありますが、Amazonプライム会員であっても送料無料で購入できるわけではない点に注意しましょう。
評価を確認する

出品者情報には、過去の取り引きでの評価が記載されています。「~%の評価」をクリックすることで、レビューを確認することも可能です。

レビューを確認することで、きちんと取り引きをしてくれるのか、ちゃんとした商品を送ってくれるのかが分かります。
配送条件を確認する

基本的に、中古品を購入した場合にいつ配送されるのかも記載されています。「何日の間にお届けします」・「発送元」・「配送料および返品について」の3点が記載されているので、ここを確認することでどれくらいで手元に届くのかが分かりますよ。
また、「AMAZON.CO.JP配送センターより発送されます」と書かれている商品については、中古品であってもAmazonの倉庫に商品が保管されているためすぐにAmazonから発送される仕組みとなっています。素早い配送を希望するなら、Amazonから発送されるものを選択しましょう。