PC(パソコン)版LINEで無料通話はできる?
パソコンのLINEで通話やビデオ通話を利用したことはありますか?実はパソコンのLINEでも無料通話やビデオ通話が楽しめます。データの通信料を気にすることなく、ゲームや仕事をしながら無料通話やビデオ通話ができるのでとても便利です。
ただしパソコンにマイクとスピーカーがないとできないという問題点もあります。最近のパソコンではマイクとスピーカが内蔵されている物も多くありますが、内臓されてない場合別途でマイク付きイヤホンなどをご購入ください。
それではLINEの無料通話、ビデオ通話の使い方について解説します。まずは設定の確認方法からです。

パソコンのLINEのアプリを起動させ左下にある点が3つ並んでいる部分をタップします。

するとメニューが表示されるので「設定」をクリックします。

「設定」が開いたら「通話」をクリックします。まず「通話の着信許可」にチェックが入っているか確認してください。このチェックが入っていないと通話ができないので注意してください。
パソコンにマイクやスピーカーが内蔵されている場合デバイス名が自動的に入っています。内蔵されてない場合は「接続されていません」と表示されるので必要であればマイクやスピーカーを購入してください。
次は実際に通話をする方法を解説します。

通話はトークから通話したい相手とのトークを開き、右下の受話器またはビデオのマークをクリックします。
受話器の方が音声通話でビデオの方がビデオ通話です。好きな方を選んで無料通話を楽しんでください。
PC(パソコン)版LINEで無料通話ができないときの原因と対処法
パソコンのLINEでなぜか無料通話ができない時があります。使い方はあってるのになぜ?とお悩みの方のために原因と対処法について解説します。
着信許可されていない
まず確認して欲しいのが先ほど使い方で説明した「通話の着信許可」にチェックが入っているかです。相手が「通話の着信許可」にチェックを入れてない場合どれほどまっても相手に呼び出音が聞こえないので気づきません。

相手側には着信があったことはメッセージで通知されます。
しかし時には会社の会議中など電話の着信音が聞こえないようにするために「通話の着信許可」にわざとチェックを入れないという使い方もあります。
少し時間がたてば相手から連絡がくる可能性もあるので少し様子を見るのもおすすめです。ただ単に呼び出し音を聞こえないように音量を下げているだけという可能性もあるのでトークからメッセージを送るのも1つの方法です。
スピーカー、マイクが接続されていない
パソコンのLINEで電話するにはスピーカーとマイクの接続が必要です。

パソコンのLINEの「設定」を開き「通話」をタップします。設定されている場合「既定のスピーカー」などの表示があります。設定されてない場合は「接続されていません」と表示されます。
「設定されていません」と表示されたらパソコン側の設定が必要になります。今回はWindows 10の設定方法を解説します。解説するのはWindows 10ですがWindows 7も同じやり方でできます。

まずWindows 10のコントロールパネルを開き「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

「ハードウェアとサウンド」が開いたら「サウンド」をクリックします。

するとスピーカーやマイクを設定する画面が開くので設定してください。
設定が終わったらパソコンを再起動させて通話ができるか確認してください。今回はWindows 10の設定方法でしたがMacなどの場合はまた違うと思います。自分のパソコンにあってる設定方法を検索してください。
ブロックされている
電話しようと思っていた相手にブロックされていると通話はできません。
ブロックされている相手に電話をしても呼び出し音は聞こえないのでいくら鳴らしても気づいてもらえません。相手に通知もいかないので折り返しの電話はきません。ブロックされている場合、こちらからできる対処法はありません。
「自分がブロックされているか気になる!」という方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね!
まとめ

パソコンのLINEで通話する方法、通話できない原因と対処法をご紹介について解説しました。
日頃からスマホでLINEを使っている人は多くいらっしゃると思いますがパソコンのLINEを使ったことない方も多いと思います。パソコンを使い無料で通話やビデオ通話ができるパソコンのLINEは使い方次第でとても便利です。まだパソコンのLINEをビジネスや趣味の時間に使い便利に活用してください。