iPhoneでYoutubeの動画をダウンロード保存

みなさんはiPhoneでYoutubeの動画をダウンロード保存したいと思ったことはないでしょうか?
iPhoneの端末に動画をダウンロード保存できれば、オフラインで再生することが可能になります。オフライン再生できると通常動画の閲覧に通信量が発生するところを、通信せずに再生できるため通信量の節約になります。
※今回はYoutube Premiumではなく無料で何とかアプリとサイトを駆使してダウンロードする方法になります。
更に電波の悪い場所でも再生できるため、オフライン再生はかなり重宝します。もちろん全ての動画をダウンロードすると今度はiPhoneの容量が足りなくなるので、よく見るお気に入りの動画だけダウンロード保存するようにしましょう。
今回の記事ではiPhoneでYoutubeの動画をダウンロード保存する方法2019年版についてご紹介していきます。
iPhoneでYoutubeの動画をダウンロード保存する方法
それではiPhoneでYoutubeの動画をダウンロード保存する方法をご紹介していきます。
今回はDocumentsという評価の高いファイル管理アプリと、みなさんが利用されているSafariのブラウザがあれば可能な方法となっています。
準備
それではやり方をご紹介していきます。事前準備としてDocumentsというファイル管理アプリをインストールしておきましょう。
Documentsは下記のリンクからインストール出来ます。
ダウンロード方法
順を追ってYoutube動画のダウンロード方法をご紹介していきます。
ダウンロードしたい動画のURLを取得
それではYoutubeの動画のダウンロード方法をご紹介します。まずはダウンロードしたい動画のURLを取得します。

Youtubeの動画でもサイトでも動画ページの「共有」を選択し、コピーを選択します。
これでYoutubeの動画のURLを取得出来ます。
Youtubeのダウンロードサイトを利用してダウンロード用URLを取得
次にYoutubeの動画をダウンロードできる外部サイトを利用して、ダウンロード用のURLを取得します。
この手のサイトはいくつかありますが、今回は下記のサイトを利用します。

サイトを開いたら、先程コピーしておいたURLを入力フォームにペーストし「情報取得」をタップしましょう。

続いてmp4の動画のサイズの選択になります。もちろんサイズが大きいほど高画質にはなりますが、ダウンロードするファイルのサイズが大きくなりますので注意しましょう。
ダウンロードする動画のサイズを選択します。

するとこのような動画のDOWNLOAD(ダウンロード)ボタンがあるページになります。
ここでDOWNLOADボタンを長押しします。

何も表示されないページになります、このURLをコピーしておきます。こちらが最後のダウンロード処理に必要なURLになります。
動画のダウンロード
では最後にDocumentsを使って動画のダウンロードをしましょう。

Documentsを開き、右下のコンパスのアイコンをタップします。

WEBのブラウジングのページになります。ここで上部の「このアドレスに移動」をタップし、先程コピーしたURLをペーストします。

するとmp4の動画ファイルが保存できます。適宜名前をかえたり保存先を変更しましょう。
完了ボタンをクリックするとダウンロード保存出来ます。

ダウンロードが完了すると、無事にダウンロードリストに動画が追加されています。これでいつでもオフラインでYoutubeの動画を見ることが出来ます。
まとめ
iPhoneでのYoutubeの動画のダウンロードをご紹介してきました。
ここで動画をダウンロードをする場合に違法になるケースをご紹介します。Youtubeにアップロードされている動画が違法な動画(上映されている映画の動画など)と知りつつダウンロードした場合や、ダウンロードした動画や音声を再配布する場合も違法となります。
あくまでも個人が楽しむ範囲で動画をダウンロードしてオフラインで楽しむようにしましょう。