Notionでフィルターを非表示にする方法

多機能ワークスペースツール・Notionでデータベースを使用する際に、フィルターをかけて必要なデータを表示させるという行動は日常的に行いますよね。Notionではフィルター条件を細かく設定することも可能なので、フィルターを使用することで業務が捗ります。しかし、設定したフィルターを非表示にしたいというケースもありますよね。この記事では、Notionでフィルターを非表示にする方法を説明していきます。

実際に、Notionのデータベースのフィルターを非表示にしていきましょう。画像の例では、データベースのステータスが「未着手」となっているもののみをフィルターで表示させるように設定します。

フィルターでステータスが「未着手」のもののみが表示されるようになりました。データベースの左上には、フィルターがかけられていることを示す「ステータス:To-do」が青文字で表示されていることが確認できますね。

ここからフィルターを非表示にしていきます。データベースの右上に表示されている「設定」をクリックしてメニューを開き、「フィルター」をクリックしましょう。

現在データベースに適用されているフィルターの一覧が表示されます。先程作成したフィルターは「ステータス:To-do」なのでこれをクリックして開き、表示される設定項目一覧から「選択をクリア」をクリックしましょう。これでフィルターが非表示になりますよ。

あとはデータベースに戻るとデータベースの右上に表示される「このフィルターを保存」をクリックしましょう。これで、フィルターの非表示化が完了します。

ちなみにフィルターを非表示化するのではなく削除したい場合は、設定項目一覧の右上に表示される「…」をクリックすると表示される「フィルターを削除」をクリックしましょう。これで、対象のフィルターを削除することができますよ。こちらの方法でフィルターを削除した場合も、「このフィルターを保存」をクリックして設定を適用させる必要があるので注意しましょう。
以上が、Notionでフィルターを非表示にする方法の説明となります。